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低出力レーザーが副作用などもない育毛の方法だと知りました。 ただ、低出力レー...

bok********さん

2015/8/1612:32:24

低出力レーザーが副作用などもない育毛の方法だと知りました。
ただ、低出力レーザーにも種類があるようで、自分に合ったものを選びたいです。

どうやって選んで行けばいいかなど、アドバイスいただけると嬉しいです。
あと、副作用は少ないということですが、全く無い訳ではないのでしょうか?

急に、抜け毛が多くなったことと、家族に薄毛が多いので心配です。

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kam********さん

2015/8/1614:10:46

海外では低出力レーザーを用いた家庭用育毛器があり、医薬品と同様の治験と臨床を経て、94%の回復率と安全性をFDA(米国食品医薬局)が承認しております。

残念ながら日本製の商品で発売されているレーザープレミアムや個人輸入代行などが取扱っているX5レーザーなどは一切検証を受けていないのですが各商品のHPなども見ると恰も低出力レーザー全体に育毛効果が承認されたような宣伝がなされています。

ご注意いただきたいのは低出力レーザーの育毛効果が各国の保健省によって、ミノキシジルやプロペシアと同様の治験や臨床を経て、育毛効果が確認されています。ですが酷似する商品説明をする低出力レーザーのメーカーが複数ありそれを見ると原産国や他の国で特許申請中と宣伝をされていたり、日本でISO9001を取得という低出力レーザーもありますがISO9001は品質管理に対して与えられる証明であり効果を確認して証明になるものではありません。



低出力レーザーによる育毛はミノキシジルやプロペシアといった医療成分についで育毛効果をFDAによって検証され承認されました。その際、FDAが定める効果や安全性においても薬の承認と同様にダブルブラインドテストやFDAが認定した複数の医療施設において実際に使用され、効果なども確認されています。

重要なポイントしては低出力レーザーも機種によって照射されている波長や出力が異なります。

アンドロヘアという製品はHAIRMAXという商品のOEM商品であり、FDAによってヘアーマックスは育毛効果が認められておりますがアンドロヘアはもっともレーザーの照射個数の少ないレーザーが7個のモデルをOEMで製造されている商品です。


実際FDAが最初に承認した低出力レーザー器で行った育毛効果の治験では7個、9個、12個の内、同じ期間ご利用いただいてもっとも生え出した本数が多いとの結果が出たのはレーザーの12個のタイプですのでレーザーの照射個数は回復に大きく影響します。

どの育毛手段でもそうですが使用される方の年齢に加えて、現在の状況やこれまでに行われていたケアの内容によってもことなります。

たとえば薄毛にお悩みの方でも肉眼では確認できないものの産毛がまだ残っておられる方がおられます。またミノキシジルなどをお使いの方が産毛は生え出したもののそこから成長しないとお感じの方など。

どちらの場合においても生え戻すための産毛がのこっておられれば髪が以前と同じような長さやスピードで早戻すことだけを期待すれば良いので比較的早く回復を感じられると思います。

生え際などは産毛化した髪が容易に確認しやすいのですが頭頂部ですと直視できなかった周辺の髪が邪魔をして肉眼では産毛を確認しにくいですがそれが残っている場合があります。それらが低出力レーザーの効果によって成長を活発化させていきます。

また低出力レーザーは最初の3カ月と3カ月経過してからの半年目。同じ3カ月という期間、同じペースでご使用になっていたとしても成長する髪自体の活力が最初の3カ月と3カ月目から半年目では成長率が変わってまいります。

生え際は他の方法でも回復を見込むのは大変で比較的産毛などが肉眼で確認できる長さで残っている場合があります。低出力レーザーを使用すると以前と同じペースで成長を遂げるようになりますし頭頂部もその方の進行度合いによっては肉眼で確認できない産毛があれば早期に回復を期待できます。

FDAによる治験と臨床において全米4か所の医療機関で20代から60代を対象に治験を行い、低出力レーザーが照射された部分の1センチ平方メートルで使用前と使用後でどれほどの毛髪の増量があったかが確認されました。そのため、同じ箇所を毎回計測できるよう、各患者様の頭皮に合わせてケースを作り、同じ場所にカメラがあてられるようケースに穴が開けられ、その中心分に観測点とするタトゥーを打ち、レーザーの照射をする前と後でどれほどの毛髪の増毛があったかを検証しました。

検証の結果、1センチ平方メートルの中で使用前と後では19~22本の髪の増量が見られたことが確認されました。

低出力レーザーはミノキシジルやプロペシアの育毛医薬品だけではなく、一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)も行われました。

医薬品などの効果を検証する場合、被験者の思い込みによる影響(偽薬効果)を分離するため、真薬と偽薬を投与する被験者グループを用意し、それぞれの被験者には真薬が偽薬かを知らせずに試験を実施し、効果を検証する。これがブラインドテストです。
試験の直接の実施者が真偽を知っている場合、試験者の挙動が被験者に影響を与える可能性や、試験結果の判定に予断を与える可能性もあります。これらの影響を避けるために、試験の直接の実施者にも真薬偽薬の区別を知らせずに試験を行う方法がダブルブラインドテストとなります。


低出力レーザーは2010年に米国で認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされており、96か国以上で育毛効果が医学的に承認されています。

プロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨されるようになり、現在、FDAが承認している低出力レーザー育毛器は2機種あります。

実際の治験を得て承認されたのは2機種のみですがブラシ型の12個のレーザー照射口のHAIRMAXや80個のレーザーをヘルメット型でただ被るだけで育毛効果を得られるtheradome(セラドーム)という製品があります。

また低出力レーザーは脂漏性皮膚炎やアトピー症状があってもご利用いただけ、抗がん剤や放射線治療、自毛植毛後の拒絶反応であるショックロスという脱毛を抑制する効果も各方面の医学会で発表されています。

現在医学的に育毛効果が証明されている療法の中で副作用がない育毛法が低出力レーザーの利用です。

自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、先進的な自毛植毛を行っている米国のBosley病院は手術以外の育毛医療の治療法をこれまでにも国際臨床毛髪学会で発表している育毛病院です。

Bosleyでは植毛手術による移植した髪の生成の活性化やショックロス対策として低出力レーザーのTheradome LH80 PROを術前と術後の使用を推奨しており、移植手術をされる8割以上の方がご利用になっています。

http://www.bosley.com/store/theradome.php


ブラシ型低出力レーザー育毛器の場合、最大のポイントは繰り返しご利用いただく中で、面倒と思わず、どれだけ小刻みに本体を頭皮に面で移動させていただくかが効果を左右します。髪の長さによっても先端のクシの部分が常に頭皮に密着した状態で地肌を滑らせるようにお使いいただくことが重要です。

レーザーは他の光とは異なり、直進性の高い光です。Hairmaxを移動させていただく場合はにあ2cm程度の幅ずつ動かすことや15分間、頭皮からクシの先端が離れないようにご配慮いただくことが必須です。

どうしても長期間ご利用いただく中で、使用方法が雑になるとご利用開始当初ほど、丁寧にご利用いただけないケースがあるので時折、鏡の前で確認いただくことが必要です。

その点、ヘルメット型レーザー育毛器は業務用を参考の元に同等に頭皮に隙間なくレーザーが照射されるために必要なレーザーの照射個数が構造上計算され、設計されております。

過去に販売され、育毛効果が検証されていないヘルメット型の低出力レーザー器のIGROWとは異なり、THERADOMEは照射個数も倍の80個、設置されていることでご本人の使用方法によりレーザーの照射ムラが生じないこと。ご使用いただくのが週に2回で済むこと。さらには低出力レーザーによるAGA型脱毛へのATPの増加だけではなく、血行促進効果も同時に得られるよう設計された低出力レーザーを用いております。

さらにもう一つの特徴としては毎回ご利用いただき、頭皮に照射されているレーザーが頭部全体で20分にも及び、手持ち型のレーザーのように1回の使用で各箇所、数十秒程度の照射時間とは異なることもヘルメット型レーザー育毛器の特徴の一つです。

低出力レーザーの育毛効果について知恵ノートでより具体的に紹介しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023


年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年の最新号にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです



ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています。

添付した画像は新たにFDAで育毛効果が認可されたヘルメット型のtheradomeでの5名の回復例です。


FDAに次いで、NIH(アメリカ国立衛生研究所)なども2015年になり様々なプロペシアの副作用や後遺症を発表しました。
以前副作用について相談されていた方に回答が参考になります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414822364...

また日本で支流となりつつあるミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)は日本の育毛病院では育毛薬と紹介されていますがこの薬は育毛薬としての治験を2年かけて行いましたが却下された薬です。

海外では低出力レーザーを用いた家庭用育毛器があり、医薬品と同様の治験と臨床を経て、94%の回復率と安全性をFDA(...

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