ここから本文です

凶悪な殺人犯について。

アバター

ID非公開さん

2015/8/2409:29:49

凶悪な殺人犯について。

例えばずっと昔にあった
奈良小1女児殺害事件とかの凶悪な殺人事件は、犯人が100対0で悪いのは確かなのですが、自分はなんとなくその犯人たちがかわいそう?とかいったらなんか悪いのですが、残念で仕方ありません。この事件の場合、犯人は生まれてから、親から見放され、さらに学校ではいじめ、それで事件起こして死刑。なんのために生まれてきたのかこの人はって考えた時に、今の自分の恵まれた現状と比べてとても残念だと思います。
少し言いたいことが伝わらないかもしれませんが、みなさんの意見を教えてください。

あ、あと、自分は犯人を擁護しているとかじゃなく、もちろん犯人が悪いと思っています。

閲覧数:
131
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dea********さん

2015/8/2502:43:22

まあ…ねえ。

かの有名な元死刑囚、永山則夫も今でいうネグレクトの犠牲者だからね。彼の場合、そういった不幸な生い立ちを弁護側は主張したんだけど、他の兄弟は普通に生活している、という理由から減刑の理由としては却下された。それが良いのか悪いのかはわからないが。

自分は死刑存置派だけど、確かに「死刑にして終わり」では駄目で、「どうすればこのような悲劇が起こらなくなるのか?」という問題には社会全体で向き合わないといけないね。そういう事には政府も頭から汗を流して、金も時間も惜しみ無く注ぎ込むべきかもな。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

uto********さん

2015/8/2912:29:44

そこらの実業家やタレント、大衆よりも
世間や悲しみを数百倍は知っていたでしょうね。

青春嵐さん

2015/8/2409:31:42

答えでは有りませんが、関節的な答えにはなっているかも



私たちが共有して知っているイジメ事件というのは、テレビで取り上げられたイジメ事件でイジメにも仲間はずれや悪口、リンチ、恐喝と有りますが、テレビで取り上げられたのは大抵、暴力を伴ったイジメで、被害者が自死をしてしまったイジメですので、ですからここで言うイジメは暴力を伴ったイジメということでそれを前提に話しますとあのような悲惨なイジメは数えきれないくらい沢山あります。但し、被害者が自死までするのはごくごく一部です。自死をする子と言うのは調べてみると本当に良い子なんですよね。
イジメを受けた子供は最初は親なり担任になり相談しますがソレが無意味とすぐに悟るのです。殆どの親はパニックを起こすだけです。先生や相手の親に抗議します。先生や加害者の親はイジメをした子供を叱り飛ばします。しかしここまでなんです。特に担任の先生の権限はここまでです。これ以上の権限は有りません。イジメをした子供は報復として倍返しのイジメをします。これを2〜3度繰り返します。親や先生に訴えても損害が余計に酷くなるだけですのでイジメ被害の子供はイジメを隠すようになるのです。
やり切れなくなった子供は発散します。
ある子供は発狂して家庭で暴れだします。このケースがほとんどなんです。そして幸せだった家庭が崩壊します。
またそこまで家庭内で暴れない子供はやり切れなくなってリストカットをする。

しかしながら、ごくごくわずかの子供は何も発散せずただただ堪えるのです。そして自死をしてしまう。
イジメを受けて家庭が崩壊しないケースを私は知りません。

上記しましたようにこのような誰にも当たらない発散しない、ある意味本当に強い子供というのはごくごくわずかですから、取り上げられて世間に知らされるイジメというのは氷山の一角です。
たくさんの悲惨なイジメに子供が苦しんでいます。幸せだった家庭がイジメによって崩壊してしまうのです。イジメには二時被害もあれば三時被害もあるのです。ゆえに私はイジメが憎いし、イジメを無くしたい。

ドストエフスキーは悪霊で、『際限の無い自由は、際限の無い専制を招く』と逆説を解いていますけど、イジメも虐待も、それを取り締まる法律も無ければ、ペナルティも無いのが問題を解決出来ない根元です。誰かが死ぬまで問題にならないじゃないですか(問題になると言ってもマスコミが取り上げるくらいで社会的制裁は殆どありません)
カラマゾーフの兄弟という小説の中では農奴制度があった時の痛ましい事件が記述されていました、農奴の子どもが領主の猟犬の脚を誤って怪我をさせ怒った領主が自分の領土の農奴を集めて公開処刑をしたのです、しかも母親の目の前で、多くのボルゾイ犬をけしかけて喰いちぎさせた事件。これは実話なのですが、現代でなぜにコレが許されないのか?それを許さない法律があるからです。

日本以外の諸外国でも学校内のトラブルと言うのは有りますが、例えば毎日繰り返される暴力やリンチを野放しにしている国と言うのはほぼ無いです。
70年代までは日本と同じように痛ましいイジメ事件がありましたが、現代では殆どありません。何故ならイジメを発展させないペナルティが出来たからです。
単発的な暴力やリンチは有りますが、
繰り返されば退学になります。
暴力事件が起きたら、校長から親が呼び出されて、次に有れば退学させると警告が出されるのです。2回目ないし3回目には退学させられます。よって最悪なイジメにまで発展するような事は殆ど無くなりました。退学した方は自力で転校先を見つけなければなりません。コレは義務教育の小学校入学と同時に徹底されます。学級崩壊にしても同じです。よって教師も体罰に頼りません。体罰をした教師は即刻クビになります。
イジメには、仲間はずれ、言葉の暴力、色々ありますが、肉体的に、または金銭的に被害の出るようなことをすればペナルティを課すなり、罰するのが当然です。暴力や恐喝を伴ったイジメは明らかに犯罪だからです。
未だに際限の無い自由で子どもがプロテクトされて無い国は、日本、韓国、ロシアぐらいです。

いつまでも子供の世界を無法地帯で野放しにしている政府や政治家の責任が一番大ですが、痛ましいイジメ事件が起きても馬鹿なコメンテーターの道徳論や家庭、学校、個人の問題にして終わらすのに同調してしまっている多くの国民の意識の問題でもあります。日本は自らの力で民主国家を勝ち取った国では有りませんので人権的な意識が低いのを痛感します。イジメ問題を解決出来た時、私たちの本当の民主国家が来るのかも知れません。
スポーツでもゲームでも良いルールが有るからこそ自由に楽しく遊ぶ事が出来ると思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる