ガソリンが満タンなら燃費が下がると聞きました。 どれ位の入れ方が燃費が良いのでしょうか?

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満タンで下がる燃費は極めてわずか、 数字に現れない程度です。 給油に行く回数が増える分だけ損です。 給油の度に満タンにするべきです。

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ちょっとご面倒ですが、下記の式で検討してみてください。 燃費の悪化代=給油量×平均×比重×燃費悪化率×燃費 修正燃費=燃費-燃費悪化代 修正走行可能距離=給油量×修正燃費 (例) 【満タン 40Lの場合】 燃費の悪化代 = 40L × 0.5 × 073kg/L × 0.0005/kg × 10km/L = 0.073km/L 修正燃費 = 10km/L - 0.073km/L = 9.927km/L 修正走行可能距離 = 40L × 9.927km/L = 397.08km 【1/2給油 20Lの場合】 燃費の悪化代 = 20L × 0.5 × 073kg/L × 0.0005/kg × 10km/L = 0.036km/L 修正燃費 = 10km/L - 0.036km/L = 9.964km/L 修正走行可能距離 = 20L × 9.964km/L × 2回分 = 398.54km 上記の場合だと、「1/2給油」をすると、1.5km程度、長く走れることになります。 ここで「平均」とは、40Lを給油した場合、全走行距離での重量増加による平均的な影響は、40Lの半分である「20L」と想定されるので、「0.5」を入れています。 ●結論 この計算によれば、ガソリンスタンドまでの走行距離(の増分)が往復で1.5km以内であれば、「1/2給油」の方が、有利ということになります。 ●実際には 実際は、始動時の燃費の悪化を考慮する必要があります。つまりエンジン始動時には、フリクション低減(エンスト防止)や触媒活性化のために、多めの燃料を供給します。このため、外気が低温ほど、走行開始時の燃費が悪化します。もし給油のために始動する必要があるのであれば、「1/2給油」はやめた方がいいです。ただ通勤途中に給油するのであれば、「1/2給油」の方が、有利です。 ●燃費悪化率 上記では、「0.0005」を使いました。軽自動車では、[0.0006」を、プレミアムカーでは、「0.0004」をお使いください。 ご参考になれば幸いです。

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たしかにガソリンが少ないほうが軽いので燃費は良くなりますね。 しかし、いつも半分入れ、少なくなったら入れる。 このような行為を繰り返しているとガソリンタンクによくないです。 最悪の場合腐る可能性があると聞いたことがあるのですが... ですから、私はなるべく満タンに入れて、半分になったら入れるようにしています。 ガス欠の可能性もなくなりますし... アクセルをなるべく踏まないようにする。これだけで驚くほど燃費は変わります。

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ガソリンの比重なんて0.75ぐらいじゃなかったっけ? 50リッターのタンクとすれば、エマージェンシー用の約10リッターを引いた40リッターが給油量、でしょうか それでもたったの30キロということになりますね 給油量をセーブして20リッターしか給油しないとしても15キロしか差は無い。 常に満タンに、とは言いませんが、中途半端な容量にナーバスにこだわる必要は無い思います でも確かに10キロでも軽い方が燃費が良くなりそうだというお気持ちはよく分かります 【補足します】 ↓一部、燃料タンクを誤解している方がいらっしゃる、 満タンでないとタンクが腐る、というのはナンセンスです 現代の燃料タンクはその殆どが樹脂タンクです 日産のFR車など例外はありますが。 アンダーフロアをのぞき込んでタンクをコンコンと叩けば、樹脂か否かは判別できますよ

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ガソリンの重さが燃費に影響していますから、少なければ少ないほど燃費はいいです。でも、家からガソリンスタンドの距離まで走ることも考えたら、自分が一週間走る分くらいがちょうどいいかもしれません。

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