季節風について質問です。 季節風は夏と冬で、海から陸、陸から海へ吹く風が変わることですよね? でもそれと同時に昼間と夜で海風と陸風が吹きます。 矛盾してませんか? 季節風と海風、陸

気象、天気3,182閲覧

2人が共感しています

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

1

1人がナイス!しています

その他の回答(1件)

1

持論です。 海風・陸風は 晴天の時、高気圧に覆われている日々に生まれます。 気温や気圧が安定している時に生まれるモノです。 イメージとすれば高気圧のドームに覆われて 無風に近い状態です。 季節風は偏西風が強まると感じ出す風です。 上空の偏西風の流れが地上風と繋がる形です。 低気圧が近づき出し、雨を降らせ、雨がやんでから 次の高気圧に覆われ始める時まで感じます。 海風・陸風の解釈は一般的な説明で良いと思います。 季節風は・・・ というより 風の解釈が私は特殊なのかもしれません。 風が風を生み出すと考えているからです。 気温や気圧より風速・風圧を優先します。 イメージはロードレースのスリップストリームや 雁の群れの飛び方、V字飛行と云うのかな? 「速い流れが下や左右の流れを引き連れ出す」 というモノです。 偏西風は高度5000メートル位を吹く風です。 気圧が低く、障害物がほぼ無いところを吹きます。 素直に流れやすい。 地上2000メートルくらいまでは気圧が高く、水蒸気が混ざりやすい。 障害物が多く、素直には流れない。それ以上の下もない。 それとその間の大気。 上・中・下の三層構造です。 特に日本のような高い高原を有す大陸の際で、 その間に海があるという特出した地形です。 又海は暖流が脇を通る。 中緯度というのも夏冬の日照時間に差を付ける。 そのせいか偏西風も南北に行き来するように働くみたい。 大気の質・流れが多様化しやすい場所ですね。 高気圧に覆われているときは 晴天が続いています。 当然水蒸気が発生しやすくなる。 気温が高いとたくさん大気にはいるし、上空にも昇る。 水蒸気による空気の一体化。 高気圧の多くはそういう状況だと思います。 (風圧による高気圧等もあるから全てではない) 水蒸気量で大気の質が変わるわけです。 上空は低気圧で水蒸気量も無い。 いってみればサラサラ。サラサラだからよく走る。走りやすい。 速く走り出すと、どうしても回りがその勢いに動かされ伏流のように動き出す。 それが中層の大気。 中層もそれ度水蒸気は無いから、動きにつられ出す。 下層はつられない。水蒸気がはいっているから動きづらい。 ただ水蒸気が多く入り中層に届き出すと、どうしてもぶつかる。 摩擦が生まれ出す。そして中層に水蒸気のちぎれた固まりが入り出す。 質量が伴う分、加速に働き固まりは突風になる。 摩擦面が大きくなり、下層の湿度を受け取った中層底部の空気が 積雲、層雲となり高気圧に覆い被さりながら押し流し始める。 押し流した後は雨で空気中の水蒸気はリセットされる。 気温も下がる。 低気圧状態に近くなる。 上空の流れが素直に繋がる。 自分は雨が降る形に こんな流れを感じています。 海風・陸風は 高気圧の中にいる間、 上空の流れに隔離された ないし 上空の風が弱いときに 起こる地域小流で、 季節風は 季節により 移動する偏西風が 下層の大気とつながっているときに感じる 朝晩関係ない大流の伏流

1人がナイス!しています