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修繕積立金が回収不能になった時の理事の責任 マンション管理組合は修繕積立金...

kir********さん

2015/9/515:18:57

修繕積立金が回収不能になった時の理事の責任

マンション管理組合は修繕積立金の一部約1億円(組合員平均20万円相当)をSBJ銀行に定期預金しています。

半年前にある組合員からSBJ銀行は格付けが低い(BBB等)から早期預け替をすべきと指摘されました。

この銀行は韓国系の日本法人ですが韓国企業に融資先が偏重していると金融庁から指導されたことがあります。
韓国の経済状況は不透明(国に隠れ債務があるともいわれる)であることから日本のメガバンクに分散預け替えするなどリスク回避をすべきと私は提案していますが理事長と理事会はこのままでよいとの姿勢です。利息差は20万円程度です。

ペイオフの1000万円しか回収できなくなった場合我々理事は指摘されたリスクを放置したとして責任を問われますか。
万一としても全額弁済となればあまりにも高額すぎます。
とりこし苦労でしょうか。


参考
修繕積立金総額は約7億円、ほとんどはすまいる債と国債です。
これまで国内のメガバンクに預けていた定期預金を前期理事長が金利の良いSBJに預け替えしたことがわかりました。

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a1y********さん

2015/9/515:53:34

ペイオフの1000万円しか回収できなくなった場合、理事が責任を問われるかとのご質問ですが、それは規約によります。

すなわち、「修繕積立金の保管及び運用」については、国交省の推奨する「標準管理規約」第48条八号の規定によると、総会議決事項に挙げられております。もし貴管理組合にこれと同内容の規定があれば、理事長判断や理事会決議だけで1億円を件の銀行へ預けたのであれば、不正に運用したことになります。

この場合に万一回収不能になれば、それを不正運用した理事長及び理事会は当然その責任を負わなければならないと思います。

しかし、もし総会決議により預けたのであれば、回収不能になっても、それは全組合員の責任となり、その専有面積の割合に応じて責任を負うということになります。つまり、大規模修繕の時に不足する場合には、修繕積立金を値上げするなり一時金を徴収するなりの措置が取られることになります。

もし規約に理事会決議だけで「修繕積立金の保管及び運用」ができるとの規定があれば、問題はないと思います。

しかし、総会決議があるなしにかかわらず、急迫的なリスクが指摘されていたのに理事会として何らの対策を講じず放置し、結果として管理組合に損害を与えたということになれば、やはり何の責任も問われないというのはあり得ないと思います。

要は回収不能になるということが、予見可能であったかどうかということが最大の問題になると思います。

  • 質問者

    kir********さん

    2015/9/519:11:53

    補足します。規約では運用について明記されていませんが総会ではすまいる債、預金(普通、定期)、国債を選択肢として運用すること、運用先は理事会一任で決議されました。したがって理事会決議なく預け先を決めた理事長の責任になると思いますが如何でしょうか。

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質問した人からのコメント

2015/9/12 08:34:33

ありがとうございました。
預け替えをすkとを求めた議案を理事長に提出することにします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mit********さん

2015/9/515:26:27

決算時効は、総会決議により承認しているので、区分所有者全員の責任だ。

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