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外壁塗装、契約締結後の追加請求について。 2階建ての外壁塗装の契約をし、現...

yuk********さん

2015/9/1609:15:30

外壁塗装、契約締結後の追加請求について。

2階建ての外壁塗装の契約をし、現在塗っている最中です。
昨日、
「2階部分の一部の塗装がべこべコしているので、剥がしてから塗装しなければならない。

足場を組むまで分からなかった」

という事で、追加として20万円程の見積書が届きました。

当初の外装の見積もりをして契約寸前で
「戸袋の一部が腐りかけているので、修理しなければならない。」という事で、
10万円を追加した物で契約しました。

●契約締結後に、追加請求というのは致し方ない事ですか?

この感じですと、また「何かあった」という事でどんどん追加請求してきそうで、
業者に対しての不信感が募ります。

補足皆さま回答ありがとうございます。
元々の外壁塗装の契約では「下塗り、浸透性シーラー上塗り、シリコン系2回塗り」と記載されていました。

今回は既存の壁面の80㎡が剥がれ落ち、
「剥がし代」と、剥がれてしまった為、「剥がれた部分に吹付タイル模様を施す代金」
で20万円という事でした。

その上に、当初予定通り、支払済の「下塗り、浸透性シーラー上塗り、シリコン系2回塗り」を行うという事のようです。

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現実の問題として、足場を掛けてみてからでないと分からない傷みは存在します。修繕工事を事前に全て判断することは無理です。出来るという人がいたら、超能力者か大ウソつきです。なので、確認ミスではありません。しかし、業者は着工後に判明した修繕の費用に関しては明確に説明できなければなりません。ドンブリ勘定で「20万円」というのは問題です。

他の回答への返答を拝見しましたが、どうも既存の塗装だけが剥がれたようですね?これに何をして20万円なのか、内訳が分かりません。また、塗り替えの仕様が何かによっても対応方法は変わります。
想像でしかないですが「剥がれた」ということを考えるとリシン吹付や吹付タイル模様であったと考えられます。価格の高い吹付タイル模様を再度施すにしても80㎡で20万円はいささか高額です。
この場合は、どのような補修を何㎡して20万円なのか、状況写真を含めて要求してみることです。

その内容を教えてくれれば、再度アドバイスいたします。

  • 質問者

    yuk********さん

    2015/9/1619:52:44

    こんにちは。
    ご親切に、ありがとうございます。
    現状、写真がまだ無いのですが、

    そうです。元々の外壁は「吹付タイル模様」です。
    名称が分からなくて「ざらざら」と申しましたが、
    ネット検索致しました所、まさにそれです。

    元々あった外壁を、洗浄したら80㎡分の吹き付けタイル模様が、剥がれ落ちたそうで、現在は下地だけの状態です。

    それで、もっと安くしたいのなら、
    「剥がれた所は、ツルツルの剥がれた状態のまんま新しく塗装を塗り、他の剥がれていない吹き付けタイル模様の部分も、同じように塗装を塗る」
    そうすれば、費用は安くなります。
    と言われました。
    ですので、同じ壁面一面で、吹き付けタイル模様の部分と、ツルツルの下地の上にペンキを塗っただけの部分が出来るという状況です。

    この、20万円について苦情を伝えたら、
    「上記の安い方法ならうちがかぶっても良い」と言われました。

    いきなり、20万円から無料になるのもおかしくて、


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質問した人からのコメント

2015/9/20 12:09:09

こんにちは。
皆様ありがとうございました。
おかげさまで、皆様の回答を親戚に伝え、親戚から現地確認と業者に伝えたところ、なぜか無料になりました。
本当にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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rin********さん

2015/9/1612:25:35

建築士です。

施主とリフォーム業者(塗装業者)が直接契約して、見積が一式工事の
どんぶり勘定の場合、よくありがちな話です。

特に専門知識を持たない施主は、業者に言いくるめられ、その金額の
妥当性がよく分からず、そのまま支払っている、あるいは知恵袋などに
泣きつくという例がよく見られます。

本来はこういう時のために、建築士(設計事務所)という存在がいるのだ
というのが、認識されていないのが残念です。建築士はいわゆる建築家の
ような、匠のような存在というのは一側面でしかありません。こうした
建築にまつわるあれこれについての専門的助言、サポートを行うのも
れっきとした仕事だと考えています。
自分でしっかり判断がつくレベルならいいですが、そうでないなら、
建築士なしで建築工事を行うことは、弁護士なしで法廷にたって争うのと
同じくらい覚悟が必要なのです。

ご質問程度の工事に対する助言等なら、工事内容や規模にもよりますが、
私なら10万~20万程度でも引き受けることが出来ます。
工事そのものが使っているものも含めて妥当なのか、追加内容は適切なのか、
その費用は妥当なのか、といったことをチェックします。
業者の一式見積で多額に支払うことを考えれば、高いものではないと思います。


前置きが長くなりましたが、私が関わっている現場と仮定するなら、
まずその追加内容は事前にわからなかったのかを専門的、技術的に
検証します。その上で、わかるものであれば、追加は認めません。
わからないものであれば、次にその状態を検証し、業者の見積を精査して
追加工事内容と金額の妥当性を確認します。

これらを施主の立場で、施主に代わって遂行するのが建築士です。

一式見積を細かい明細に分けてもらうのは必要ですが、それを自分で見て
納得して判断できるなら意味がありますが、見てもよくわからないなら、
結局あまり意味はないかもしれません。

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him********さん

2015/9/1609:30:06

塗装業者です。20万の追加請求とは あまりにも高額ですね、塗膜が捲れているので剥がしての補修工賃でも補修㎡数や作業内容の個別の明細を出して貰う事です、そして現況の確認もするべきです。

返信を取り消しますが
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