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外壁塗装後、コーキング部分の増し打ち箇所のみベタつきがあります。 プライマー...

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ID非公開さん

2015/9/1812:34:48

外壁塗装後、コーキング部分の増し打ち箇所のみベタつきがあります。
プライマーをいくのですがその部分は拭き取る必要はありますか?

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shi********さん

2015/9/1820:21:24

建築業者です
ブリードと言う現象です
シーリングにおそらく変性シリコン系を使ったのでしょう、比較的高額で優れたシール材ですが、製造工程でそれ自体を軟質化させるために添加されている材料が
塗料も施工後に軟質化させてしまいます。
よってべたつく現象が起きます。
この解決には、シール材にノンブリード製品を使うのが一番でウレタンノンブリードは比較的流通されているので、変性シリコンより安価ただし紫外線に弱いので
塗装がない状況だと1年でボロボロになります。
シーリング自体が増し打ちとは旧シールの上に薄くなでるようなシールを施工したのでしょうか。これはNGです、見た目はできてますがシーリングの性能はほぼ発揮できない、過去知識のない塗装店さんが実施していたいけない施工方法と言えるでしょう。雨水の侵入は目地から多く入るので、シールは既存目地が深目地にでもなっていない限り打ちかえです。
下にある可塑剤が移行する事を防止するには、強溶剤型の塗料でシャットアウトすることはある程度効果がありますが完全ではなくそれほどにシリングの可塑剤は強いです。ロックペイントで1液のノンタックプライマーが販売されているので効果的ですが、長期は持ちませんしそのうえの水性塗料がはがれやすくなります。ので
更にカチオンシラーなどの施工もした方が良くなってしまいます。
塗料のトップコート水性の場合は特に注意が必要です。
その辺の施工はそれなりの知識が必要です

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ベストアンサー以外の回答

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him********さん

2015/9/1906:36:16

コーキング自体 上から塗装できるタイプの物だと大丈夫ですが、塗装後の変色等気になるのであれば、塗装する前にコーキングの上にブリード止め塗料がありますのでそれを塗布してください、めんどうな場合併用で行ける塗料もありますが
(関西ペイント水性エポレジン)とりあえずメーカーに確認してください。

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god********さん

2015/9/1819:55:44

変性シリコンシーリングの上に1液タイプの弱溶剤塗料を使ったりしましたか?
もし、そうならば塗料を取って違う塗料にしなければ、結構長い間、べたついたままです。

ya_********さん

2015/9/1816:08:26

コーキングはシリコン系だと思いますが、塗料を弾いてしまうので、濡れなかったのだと思われます。更に上から塗っても剥がれる可能性が高いので、拭きとってしまうほうがいいかと。

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