ザビエルはイエスズ会の人ですよね? イエスズ会はカトリックでローマ皇帝?が免罪符うってて それに反対したのがルターのプロテスタントとワークに書いてありました。 そのテキストのマン

ザビエルはイエスズ会の人ですよね? イエスズ会はカトリックでローマ皇帝?が免罪符うってて それに反対したのがルターのプロテスタントとワークに書いてありました。 そのテキストのマン ガみたいなのにはザビエルがものすごくいい人のように書いてあるのですが、ザビエルは免罪符をうっていたイエスズ会をおかしいとは思わなかったんでしょうか 正義感にあふれるなら反対しそうだなぁと勝手に思ってしまってなんでプロテスタントじゃないのか疑問です。

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いろいろと時系列がごちゃまぜになってるようです。 ローマ教皇(カトリック教会)が免罪符(正しくは「免償符」)を売り出したのは1515年。この時は、イエズス会はまだありません。 これにマルティン・ルターが異議を唱えたのが1517年。 その後ルターがカトリック教会から破門されてプロテスタント(ルーテル教会)を立ち上げたのが1521年。 ここに宗教改革が始まり、カトリック教会も大混乱の状態になりました。 カトリック教会を立て直すべく、イグナチオ・デ・ロヨラやフランシスコ・ザビエルがイエズス会を創立したのは、それより後の1534年のことです。おそらくイエズス会は、免償符の売買はよくないことだと思ってたはずです。 なお、カトリック教会での免償符の売買は、1545年からのトリエント公会議で禁止されています。

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まず、事実認識から。 イエズス会というのはカトリックの中では割と進歩的なところがあって、それ故、弾圧された歴史的側面があります。基本的には免罪符に対して批判的であったとされています。当時のカトリックには問題が多かったのですが、ルターのように外に逃げ出してしまうのではなく、カトリックの中で改革を訴えた勢力です。 ですから、ザビエル自身は免罪符とはあまり関係はないです。 教科書やマンガのようなものは必ずしも事実を正しく記しているとは限りません。戦前の国定教科書などがいい事例です。 物事の真実を知るためには、書かれていることを鵜呑みにするのではなく、書かれていることを一旦疑ってみるということも必要です。そうでないとかつての日本人のように大本営発表に騙されてしまいますよ。

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そもそもイエスズ会は完全なカトリックの集団です、「自分が黒だと思っても教皇が白と言えば白である」という言葉がそれをよく表しています。 ルターが宗教改革を始める前から、汚職などがはびこるカトリックをなんとかしようとイエスズ会は動いていましたが、より直接的にカトリックを批判したルターとプロテスタントの存在が教科書には記載されています。誌面には限りがありますからイエスズ会についてはあまり詳しく描かれていないだけです。

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カソリックも宗教改革以後反省して、それまで腐敗を快く思わなかった人が、台頭します。ザビエルもその一人。

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ザビエルは、バリバリのカトリックです。 イエスズ会の蜂起人の6人の内のひとりです。 カトリックは、偉大な神が7日で世界を作りました。 ノアの方舟もありました・・・のお伽噺を信じる人たちです。 (ざっくりですが) プロテスタントは、お伽の話はともかくとして、キリストさん、いいこと言ったよなぁ・・・お弟子さんたちも・・・究めよっか・・・の人達です。 お国柄にもよるのです。 カトリックが盛んな国、プロテスタントが盛んな国、独自の解釈で行く国(ロシア、英国など)いろいろあるんですね。 お気楽プロテスタントに、ザビエルの気性は、どう考えても合いません。 カトリックにこそ、質素で厳しい彼に似合います。 私も今、どちらに受洗するか、悩んでいるところです。