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バドミントンのハイレベルな試合はハイクリアがほとんど無いように感じますが、 ...

kai********さん

2015/10/314:47:19

バドミントンのハイレベルな試合はハイクリアがほとんど無いように感じますが、
それがセオリーなのでしょうか。

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hot********さん

2015/10/400:38:48

そもそもハイクリアとドリブンクリアの物理的な定義(到達最大高や打ち上げ角度や飛行時間など)はなく、指導者の主観による分類(攻撃的か守備的か)でイメージを得て、自分なりの主観で変わっていきます。
体制の手直しが速い上級者のハイクリアは、初級者にとってはドリブンクリアと受け止められるということはあるわけです。

ハイクリアは守備的と言われますが、体勢を崩して立て直しの時間を稼いだり、ダブルスでとっ散らかって流れを整えたい時は真に守備的といえ、一番奥深くへ打ち上げ相手の能力をサーチしたり、相手の攻撃に対してカウンターを狙っているような場合は本当は攻撃的なのだと思います。

バドミントンのトップクラスは男女問わず高速化しています。最初に書いたように、打った本人は立て直しの意味が強くても、立て直しに必要とされる時間が短いため、より下級の選手から見ればかなり速いクリアになります。

自分も相手もスタンディングで打てるような「ハイクリア」を連発する世界トップ選手では、約20年前に活躍したインドネシア女子のスシ選手を最後に記憶がありません。見ているほうもうんざりするほどクリアを10本以上(いや20~30本くらい平気?)連続して打ち、相手がカットやスマッシュで攻撃してくるとネット等で反撃するものの、すぐにロブを上げてまた延々とクリアの打ち合いという選手でした。これはこれで、精神と体力に対する攻撃と言えそうです。

上級者のダブルスで、後衛がオーバーヘッドで時間稼ぎのハイクリアを打つ積極的な理由は、過去も今もありません。中級以下なら、バック奥からスマッシュを打ちたくないとか、前衛の位置がおかしくて攻撃できないような場合にオーバーヘッドでハイクリアを打つことがあるかもしれません。


ということですので、セオリーかどうかという意味自体がないという答えになります。

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youphoneさん

2015/10/323:15:46

質問者さんが考えているハイクリアは中級者の場合非常事態(追い込まれたとき)の時しか使わないと思います。ただ、男子の場合は上級者は特にハイクリアを上げてしまうと強力なスマッシュがかえってきて取れないことがほとんどなので基本はドリブンクリアで攻めながら回避するまたは中級者・上級者なりの高さのハイクリアを打ちます。

あとはうまい選手の試合を外から見ると選手がハイクリアを打っても打たれた側がジャンプスマッシュをするので滞空時間が短く感じられるのが原因かもしれませんね。

su_********さん

2015/10/321:49:23

ダブルスの試合を指しているのだと思いますので、
それで回答させていただきます。

ハイクリアは守りのショットで、体制を立て直す時間稼ぎのためや、
苦しいところに打たれて仕方なく打つ場合がほとんどです。

攻撃権を相手に与えたくないので、
基本は、ドライブかスマッシュで組み立てます。

2015/10/315:57:13

そうでしょうか??
きちっとクリヤー出してますけど

どのマッチを指しての話かは 不見ですが
ウインショットばかりに目をやらず
配給の組み立てを良く観れば
リンダンでもクリヤーしっかり使っています

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