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原告を濫訴(被告への名誉毀損)による不法行為で損害賠償請求したいのですが以下の...

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ID非公開さん

2015/10/721:29:24

原告を濫訴(被告への名誉毀損)による不法行為で損害賠償請求したいのですが以下の条件では請求棄却でしょうか?①訴状に、私がインターネットに書き込みした内容では無いにも関わらず、散々に私が書いた様

に主張した。
私が記載した旨を裏付ける書証は無し。
(否認しました)
②訴状に、誓約した事実が無いにも関わらず如何にも誓約した様に記載をした。
勿論、誓約書等の書証も無し。
(否認しました)
③損害内容が虚偽や出鱈目。
(立証を求めたら陳述書のみ)

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/10/1313:06:51

(反訴)
同一訴訟手続内において、反訴を提起することが可能です。

民事訴訟法第146条(反訴)
①被告は、本訴の目的である請求又は防御の方法と関連する請求を目的とする場合に限り、口頭弁論の終結に至るまで、本訴の係属する裁判所に反訴を提起することができる。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
一 反訴の目的である請求が他の裁判所の専属管轄(当事者が第11条の規定により合意で定めたものを除く。)に属するとき。
二 反訴の提起により著しく訴訟手続を遅滞させることとなるとき。
②本訴の係属する裁判所が第6条第1項各号に定める裁判所である場合において、反訴の目的である請求が同項の規定により他の裁判所の専属管轄に属するときは、前項第1号の規定は、適用しない。
③日本の裁判所が反訴の目的である請求について管轄権を有しない場合には、被告は、本訴の目的である請求又は防御の方法と密接に関連する請求を目的とする場合に限り、第1項の規定による反訴を提起することができる。ただし、日本の裁判所が管轄権の専属に関する規定により反訴の目的である請求について管轄権を有しないときは、この限りでない。
④反訴については、訴えに関する規定による。

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質問した人からのコメント

2015/10/14 10:37:24

有難う御座います。

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大原 秀さん

2015/10/722:03:08

足りないのは、原告がそれと知りつつ故意にやったことの立証です。

http://www.uhl.jp/%e4%b8%8d%e5%bd%93%e8%a8%b4%e8%a8%9f%ef%bc%81%ef%...

「民事訴訟を提起したことが相手方に対する違法な行為といえるのは,当該訴訟において提訴者の主張した権利または法律関係が事実的法律的根拠を欠くものである上,提訴者がそのことを知りながら又は通常人であれば容易にそのことを知り得たといえるのにあえて訴えを提起したなど訴えの提起が裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠くと認められるときに限られるものと解するのが相当である。」

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