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指向性マイクには無指向性マイクには無い近接効果があって、 口元に近づけると低...

sir********さん

2015/10/1612:59:21

指向性マイクには無指向性マイクには無い近接効果があって、
口元に近づけると低音が大きくなりますが、
なぜそうなるのかを近接効果の記事をみても理解できません。

近接効果はどのようにして出るのかを、
頭が悪い私にも分かりやすく教えて下さい。

補足あまりにも具体的説明がないので持論を述べます。

指向性型は振動板の表と裏の圧力差で振幅するので、紙を広げて音の方向に向けると振幅するように、
音の方向が分かるが、裏表両方から来ると打ち消しあって振幅しない。
それで指向性マイクは、音の方向が分かる速度を感知して音圧が分かる。

音源に近づけると低音が大きくなる近接効果というものがある。
専門書には発音が球面波だから生じるとあります。
発生する音の殆どは、空中に出る球面波であって、低音部がすぐに周囲に散るために大きな振幅速度にしないとフラットな音圧が生れない。
裸電球でも、低音のように周囲に光がすぐに広がるので正面では大きな電力が要るのと同じであって、スピーカーや楽器が大きいのは低音では振動板の振幅は大きいのですが、圧力は小さい。
高音用ツイーターは指向性が鋭いのでホーン型みたいに効率が良いように見えるだけ。

音源から1~2波長も離れると球面波から平面波に変化するとされるので、
スピーカーの測定などが1m距離なのは球面波の影響を避けるためと思います。

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  • 質問者

    sir********さん

    2015/10/1707:40:01

    回答ありがとうございます。
    この記事は一番最初に見たのですが、

    逆二乗の法則は、音源から遠ざかるにつれて音が弱くなる理由で、距離が離れると音圧が小さくなる説明だけは分かります。
    でも、その後は意味不明の説明ばかりです。
    指向性マイクの動作基本から説明しているようですが、
    頭が悪い私には理解が難しいのです。
    理解されている方に分かりやすく解説して欲しいのです。

    他の記事を是非紹介願います。

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