卓球のラケットに2枚合板なんてあるの?

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ダーカーが 1989年に発売したのですね もう廃盤になっており、僕は初めて聞きました 【ぐっちぃ】兵庫県の方でセンターカーボン系ラケットを使う http://yamaguchi.diary.to/archives/51848767.html で画像を見ることができ、感動しました 貴重な情報ありがとうございます でも、なんでルールでわざわざ 全体の厚さの7.5% あるいは 0.35mm いずれも超えてはならない なんて制限しないといけなかったのでしょう 1mm のカーボン入れたらどうなっちゃうのが興味あります

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このルール、かなりわかりづらい表現ですよね。JTTAルールブックでも同じで、すぐにピンとくる表現になっていません。 このような表現になった経緯、昔、ニッタクがカーボン入りラケットを初めて作って、これによりルール改訂がなされた際のいきさつを考えると、大凡推測はつくのですが…。 私なりの解釈を以下に述べます。間違っているかも知れませんが参考まで。 話をわかり易くするため、木材3枚+接着層(繊維素材で補強)2層の場合、 もし、ブレード厚6mmの場合、接着層の厚さは、7.5%だと0.45mmとなります。でもこれは、0.35mmを越えているため、ルールに則った接着層の厚さは自動的に0.35mmに制限されます。 一方、もしブレード厚4mmの場合、7.5%だと、0.3mmとなり、0.35mmを下回りますが、7.5%と0.35mmの条件が"AND"なので、ルールに則った接着層の厚さは自動的に0.3mmに制限されます。 つまり、接着層の厚さはブレードの板厚に依存するため、制限として、全体に対する割合(相対値)と0.35mmという絶対値が"AND"条件として規定されているのだと思います。 もし、相対値だけだと、ブレード厚を厚くすれば、接着層(繊維素材で補強)をいくらでも厚くできることになるので、それを制限したかったのだと推測されます。

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回答、ありがとうございます 昔、ニッタクがカーボン入りラケットを初めて作ったということも、 それでルール改訂がなされたことも知らず、 カーボン1枚を接着層と見なすことに気づかず、混乱していました 具体的な計算もイメージがわきやすかったです ただ、85%以上 が天然木材ってことは、特殊素材は 15% 以下、 特殊素材 2枚 以上入れるなら 1枚 7.5% 以下となり、 あえて言わなくても良いのでは? という質問でした ebonite_taichiさんのおっしゃるように、1枚だけ極端に厚い ケースを考えて入れた文なのかもしれません

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2枚合板は作ろうと思えば作れますが、試合で使うことは…難しいかと。多分廃盤などであったりはするかもしれません。 基本的に奇数で合板は組まれるので、2枚合板っていうか、正直『板』ですね。

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2枚合板って見たことないなあ・・・そもそも偶数ってないんだよね・・・なんでだろう

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アンタみたいなヒトがいるから、第2の文があるワケで…。 「…あるいは…」で、ソコをおさえているのに…。 だから「2枚」は聞いたコトがなく…。 そもそも合板構成として変形に弱いし…。 ニッタク:トレファイア コクタク:ターボ300G いずれも、3枚の名作です。

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