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アカナとオリジンで血液検査で数値が悪くなる犬が多いのはなぜですか?サイトでは犬...

mak********さん

2015/10/2713:25:22

アカナとオリジンで血液検査で数値が悪くなる犬が多いのはなぜですか?サイトでは犬にあった良いフードという事になっていますがブログを拝見するとやたらと多いことに気がつきました。

なぜ調べたかというと自分の犬4匹ともに散歩も十分にしていますが数値が悪くなりもしやと思って検索して分かりました。
ここでも勧めている人がいますが、他のフードでは血液検査で引っかかったという記事はあまり見かけません。食いつきはいい事は事実ですが肉好きな犬が多いので当たり前と思いました
本当に犬に適した良いフードでしょうか?
いいと断言してる方は血液検査されてますか?

補足ブリーダーさんも良くないと言われていました。栄養学に精通した獣医もタンパク質が高いものは肝臓膵臓と腎臓に負担をかけるからと言われました。現に変えた途端に血統の違う同犬種の数値は正常化しましたし特別アカナオリジンは与えている人が多いわけでもないと思います。それなのにブログでやたらと血液検査の数値について悪く書かれていますね。逆にもっとポピュラーなメーカーでは書いてあるのは殆どないです。

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po_********さん

2015/10/2722:31:02

現在は手作り併用ですが、以前アカナだけで過ごした事があります。
血液検査では問題ありませんでした。


犬は、肉食寄りの”雑食動物”です。
人間よりもタンパク質を多く必要としますし、多少の過剰摂取も平気ですが・・・完全肉食獣の食餌では健康を害してしまう事もあります。

ここ最近の生食(生肉80%・野菜果物20%)や穀物不使用フードブームで肝臓をいためる子は多いそうです。
生食ブームから10年以上経った海外では、腎不全などにかかった子の生食率が目立つと警鐘を鳴らす獣医もいます。


肝臓はたんぱく質の代謝もします。
必用以上に摂取すれば沢山働かなければいけなくなります。

腎臓は老廃物等をろ過します。
たんぱく質の搾りカスもろ過するので、肉食寄りの犬は人間以上に腎臓に負担がかかっています。



AAFCO基準ではたんぱく質は22%以上・上限は設けられていません。
ほとんどのフードのたんぱく質は22%~30%程度でしょうか。

アカナは完全肉食獣の食餌ほど肉類が多いわけではないのですが、たんぱく質は33%前後。
完全肉食獣と同じ割合のオリジンは38%前後。
他、穀物不使用フードの先駆けのイノーバエボは40%以上。k9ナチュラルやジウィピークは33%以上と、”肉食寄りだけど雑食”な犬には多いのかも?と思います。

最近ではアーテミスやピナクル・ナチュラルハーベスト等の定評あるフードからも穀物不使用が発売されてますが、それらの穀物不使用フードはたんぱく質も30%未満です。
個体差が大きい犬ですが、現在の日本で飼われる犬にはそれくらいがちょうどいいのかもしれないなぁと思います。


とは言え、犬は個体差が多く、肉類多めが良い子・穀類多めが良い子・野菜多めが良い子と様々です。
オリジンなどのちょっと高いフードを与える人は健康にも気を遣う人が多く、内臓の不調が発覚しやすいだけなのかもしれません。

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miz********さん

2015/11/321:03:39

言いたい事が多過ぎてゴチャゴチャしそうなので一番初めに私が最も言いたい事を言っておきますね:

まず、アカナやオリジンを与えて肝臓の数値が悪くなったという報告は何故か日本がとても多いような気がします(私は超の付く犬オタクなので疑問があったら納得するまでとことん調べます)。もちろん他の国でも報告はありますが、悪い報告よりも良い報告の方が圧倒的ですし、悪い報告をした飼い主のほとんどは愛犬の食事形態の経歴やどのようにどのくらいの時間を掛けて高タンパクグレインフリーに切り替えたかを記載していません。つまり本当に高タンパクが悪いのかは判断不可能ということです。
日本のことに戻りますが、私がある日思い付いた可能性が「日本の犬(特に都市部)のほとんどがペットショップから購入されている」ということです。ほとんどのペットショップは低俗ブリーダーから子犬を仕入れます。低俗ブリーダーは犬の健康や交配犬の遺伝的相性も考えずにひたすら産ませるため、当然普通レベルや優良ブリーダーに比べて質の悪い子犬が生まれます。これは犬種標準や毛質や骨格のことだけではなく、 内 臓 の 強 度 も含まれています。
高タンパクが危険と言われているのは肝臓に負担を掛けるからです。そして肝臓の弱い動物に高タンパクフードを与えると健康状態が悪化することは数多くの研究で証明されています。このことは高タンパクフードを薦める人達も知っています。
ならば日本の犬の多くがペットショップ出身ということは肝臓の弱い犬が多い原因になっているのではないかと私は推測します。例えば人気犬種のプードルですが、犬種の傾向として消化器系が敏感と言われていますが、優良ブリーダーの作出したプードルはあまりそうではないと知り合いの訓練士から聞きました。彼女の飼っているトイプーはまるで別の生き物なのではないかと思うほど骨格も筋肉もプードルの最大の特徴である巻き毛もしっかりしたもので、知識だけではなく実体験としてショップと良いブリーダーの犬の違いを実感しました。(良い意味で)物凄いショックでした。
この件に関しては私の推測だけで根拠は無いですが、これは大きな課題だと信じています。

一番言いたかったことを言ったので元に戻りますが、言いたいことと私が学んだ高タンパク穀物不使用フードや生食の知識をここで全て説明したら長過ぎてありえないのでとりあえずこの質問内での発言に対して私なりに反論してみますね:


>散歩も十分にしています
十分かどうかは具体的に教えてくれなければ判断不可能です。
良い散歩かどうかは愛犬達それぞれの犬種性別年齢活動レベル、そして散歩の内容によって決まります。
確かに高タンパクフードは活動量の少ない犬(犬種的にはペキニーズやチワワ等)には向いていない可能性がありますね。理屈的には正しそうなので私もこのことがもっと研究されて欲しいです。

>他のフードでは血液検査で~
>もっとポピュラーなメーカーでは~
日本の獣医師のほとんどが「高タンパクフードは悪い」を信じているのでアカナとオリジンが悪者にされやすい原因だと思います。アメリカと日本の獣医大学のほとんどは犬の栄養について学ぶ時、ペットフードメーカーが実施した実験の結果について学びます。何故なら多くの大学はそれら大手ペットフードメーカーに支援してもらっているからです。
私が通っていた専門学校もロイヤルカナン推しでしたが、アカナやオリジンに興味があるのならロイヤルカナンがゴミフードだということはご存知ですよね?

>食いつきはいい
食いつきはこの議論ではどうでもいいことです。
油や添加物をぶっかけて食いつきを良くするブランドはたくさんあります。

>ブリーダーさんも良くないと
そのブリーダーは積極的に海外の最新情報を調べているのですか?
そうでないのなら全く参考になりません。日本はペット後進国であり、「プロ」や「専門家」ですら海外ではとっくに間違っていると証明されていることを信じている人が物凄く多いのが事実です。
とにかく日本発の情報はほとんど信用しないことです。

>栄養学に精通した獣医も
上記と同じ。
三つ上でも説明しましたが、獣医師の多くはペットフードメーカーに都合の良い偏見的な研究結果を信じ込まされているのが物凄く多いです。
しかも大学で学ぶ栄養学の授業はほんの数時間ぽっちといいます。

>肝臓膵臓と腎臓に負担をかけるから
高タンパクフードと肝機能の関連性の研究が初めて行われたのは1960年代です。
この研究では肉の多い高タンパクフードは穀物主体の低タンパクフードに比べて肝機能に悪影響を与えるという結果がはっきり出ました。
しかし1960年代といえばドッグフードがやっと一般に認知されるようになった時期であり、その内容は決して良いものとは言えませんでした。何故ならドッグフードが盛んに開発されるようになったきっかけが人間の食物の生産で出た残りカスの利用方法に適切であったからです。それと同時に穀物の生産業者にとって新たな客層が出現したことによって儲けが増えるとあって喜んで協力しました。決して犬や飼い主のためではなく、儲けが目的だったのです。
動物性タンパクで言えばくちばし、羽、被毛、蹄、尻尾等の栄養に乏しい部位だけではなく、老いた動物や病気の動物もドッグフードなら使用が許されます。
「高タンパク」と一言で言ってもその内容物によって品質の良し悪しはピンからキリです。60年代のドッグフードに使用されていたタンパク質は間違いなく低品質のものです。低品質な食事は健康に悪いのは当たり前のことですよね。それなら高タンパク質フードの結果が最悪でも何ら不思議ではありませんよね。
そして穀物ですが、穀物は本来犬や猫にとって不自然な食物でありました。しかし与えてみれば犬も猫も食べてくれますし、すぐには体調が悪化しない様子だったのでかさ増しのために、粒の形の維持のために、そして何よりも値段の高い動物性タンパクの代わりになるから穀物が多量に使われるようになりました。「高タンパクは肝臓に悪い」という研究結果が出たおかげでますます穀物がペットフード全般で大量に利用されるようになり、今に至ります。
腎臓に関する研究は私は調べていませんが、腎臓はろ過と排泄担当の臓器なので理屈的には肝臓と同じようなものでしょう。

>変えた途端に血統の違う~
その犬(達)がどういう犬なのかも、どういう風にアカナ・オリジンに切り替えたのかがはっきり分らなければ原因がアカナ・オリジンとは断定出来ません。
多くの人が見落としがちですが、フードを切り替えて体調を崩す原因は内容物の違いや消化の仕組みの違いだけではなく、 品 質 の 違 い も切り替えの際に気を付けなければいけません。これは品質の良いフードから悪いフードに切り替える時だけではなく、品質の悪いフードから品質の良いフードに切り替える時もです。
その犬(達)が今まで品質の悪いフード(サイエンスダイエット、アイムス、ロイヤルカナン等)を食べていたのなら高品質フードに体が慣れていなく、体調を崩してしまったのかもしれません。そして当然体が慣れているフードに戻せば今まで通りの体調に戻って当たり前です。
穀物主体と穀物不使用、そして低品質と高品質、この二つの切り替えは普通の切り替えよりも慎重に行わなければいけません。


hiramekao1989さん:

>オリジンに関してはデータがなさすぎ
え?逆ではないですか?
この二つのブランドに関してはオリジンの方が苦情が多いですよ?
※補足:実は数年前にオリジンの内容が見直されたのですが、この時に今まで大丈夫だった犬も体調を崩したという報告が多数ありました。原因は解明されていませんが、もし本当にオリジンの新しい原材料に何か悪いものがあるのであれば肝機能の低下との関連性も視野に入りますね。

>アメリカで何百年と育てられた犬と~
日本犬のことに関しては正しいと思います(※日本人の腸はアメリカ人のより2m長いです。昔の日本人はあまり肉を食べなかったのにわざわざ犬っころに与えるなんて考えられません)が、現在日本で飼われている犬のほとんどが洋犬なので指摘する意味がありません。洋犬が日本で多く流通するようになったのはわりと最近だという事を知らないのですか?ほんの数十年で内臓が変ったりなんかしませんが?

>犬に合うフードならすべての犬に合うのが当たり前ではないですか!?
はい、馬鹿丸出し。
その理屈ならホームセンターに売っている超低価格ゴミフードで病気一つせず20年生きる犬もいるのですから全ての犬に合うってことですね。
てゆーかアレルギーどうすんだよ?wwww
犬の食物アレルギーのほとんどは穀物と合成添加物と上記で説明した低品質動物タンパクが原因なんですけど?w

>腎不全の犬に与えても問題ないと~
は?どこの馬鹿だよそんなデマを流してるのは?性質悪いなオイ。

>ここの回答者は素人で
お 前 が 言 う な よwww
そもそも犬カテに限らず知恵袋は9割以上の回答者が「素人」ですが?


↓続く

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tig********さん

2015/10/3109:37:24

人間でも年齢、体型、生活習慣などによって必要な栄養が違ってきますよね。ドッグフードにも万能の食べ物はないでしょう。当然、アカナ、オリジンが合わない犬もいると思います。

しかし、アカナ、オリジンが高タンパクだからよくないというのは、何かエビデンスがあるのでしょうか?タンパク質の摂取過多が問題だというのなら妙な話です。オリジンだと一般的なドッグフードと比べてカロリーも高く、給餌量が少ないので、タンパク質の摂取量もそれほど多くならないはずです。血液検査の数値が悪くなった犬は給餌量が多すぎたのではないでしょうか?

また、グレインフリーを取り違えて炭水化物や繊維が含まれていないと勘違いしている人もいますね。えんどう豆やリンゴにも炭水化物が含まれていることをご存知ないのでしょうか?オリジンでも炭水化物は約20%含まれ、繊維についてはロイヤルカナンのインドアライフなんかより多く含まれていますよ。

ちなみに、タンパク質や脂肪を十分に摂っていれば、犬が食べ物から糖を摂取する必要があるのは授乳期と妊娠期だけです。これは日本犬だろうと洋犬だろうと変わりません。

アカナ、オリジンに対しては勘違いや低レベルな非難が多い気がします。

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投稿内容に関する注意

shi********さん

2015/10/3015:05:13

red********さん

2015/10/2911:53:38

アカナを飼育当初から与えて7年になりますが、その間に(避妊、健康診断等)3回程血液検査をしましたが全ての数値に関して異常はありませんでしたね〜

hir********さん

2015/10/2909:50:53

アカナはともかくオリジンに関してはデータがなさすぎです。
なのに知ったかぶりの意識高い飼い主よみたいな人と
ランキングに踊らされたミーハー飼い主は良いフードと思い込み与えるのでしょうね。

そしてアメリカで何百年と育てられた犬と日本の土壌、水で育てられた犬とは内臓の作りから何から違うと考えるのは当たり前
人間だってそうですよ。同じ日本人でも何代も海外で生活する人は体質から何から変わってきます。

例えば日本犬は高タンパクフードが合わない傾向が見られます。
あるメーカーの通常のタンパク質数値のフードではトラブルがなくとも高タンパクフードの場合ははっきり合う合わない分かれます。
犬に合うフードならすべての犬に合うのが当たり前ではないですか!?

一番驚愕したのが腎不全の犬に与えても問題ないと獣医師会のデータを真っ向から反論した事を主張している点です。
負担がかからないってあーた、負担かかりまくりでんがな

最後にここの回答者は素人でせいぜい1匹か数匹を見ただけで良いフードだと主張しているだけでなんの参考にもなりません
オリジン食わせた犬の大往生も見届けてないくせに よー言うわ。

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