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金銭の支払い義務を放棄した者を裁判にかけ返済を求める場合、裁かれる内容は返済...

pgj********さん

2015/10/3122:06:51

金銭の支払い義務を放棄した者を裁判にかけ返済を求める場合、裁かれる内容は返済手段がないため土地の差し押さえを行うというものです。仮差し押さえは成功してます。
弁護士曰く、返済を目的

にする裁判ということです。
ただ返済するだけではなく、私から金銭を借りる手段に、文書偽造と法を犯しています。誓約書をつくり、内容に本人も認めてます。これは裁判内容の争点に挙がると思います。
目的は金銭の回収ですが、法を犯す内容が挙がった時点で逮捕へと繋がりますか?
民事裁判で犯罪行為を指摘し、警察へ引き渡すことはあるのでしょうか?やはり被害者が警察に届けでないと文書偽造の犯罪行為はスルーでしょうか?
私自身は第一に、きっちり返済を受けること。許されることではないので偽造の件は反省して警察に引き渡したい気持ちです。返済さえすれば偽造は許してくれるんだよね。といった考えを平気でするような都合のよい人間です。一回目の裁判が間もなく始まります。返済とは別に偽造行為も今更裁いてもらえるでしょうか?

補足弁護士に聞けはごもっともですが、他の裁判続きだとかで中々連絡が繋がらないです。途中経過で手紙の連絡は貰えますが。
まず誤解が見受けられたので補足します。文書偽造は私になりすまし,委任状を自分で作成し市役所へ届けでて住民票を取得していたことが発覚してます。恐らく私名義で、なんらか契約を交わし,契約内容の書類を自分の住所に届くようにしたようです。
刑事裁判にしないのは逆恨みで危険な事件事故を起こさないためだと言われ,当初は私自身も、貸した金銭が戻ればということで民事裁判をとりました。
今頃ですが返済され、そこで収束し返せば罪が償える感覚だと本人は反省しないとおもうのです。

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spicewoさん

2015/10/3122:58:05

まず、既に弁護士の方に依頼されているようですので、疑問点については弁護士の戦士に尋ねられることをお勧めいたします。弁護士はいうまでもなく法律のプロですから、依頼人が法律について疑問に思うことは誠実に回答する義務がありますし、また誠実に回答してくれることでしょう。

以上を前提に、文書偽造についてご説明いたします。
結論から申し上げますと、相手のかたは、刑法にいう文書偽造をしていません。具体的な内容が不明ですので確かなことは申し上げにくいですが、おそらく「私はお金を借りたので借りたお金はちゃんと返します」という内容であると推察いたします。
このとき、文書の内容に誤りがあるといえるでしょうか。偽造したか否かというのはこの文書の内容に誤りがあるかという点が問題になります。
相手の方が質問者さんからお金を借り、それを返す義務があることは紛れもない真実です。したがって、文書偽造ではないというほかないでしょう。もし文書偽造であるというのであれば、それは文書の内容が真実と異なっているということであり、それはすなわち「相手の方は質問者さんからお金を借りておらず、返す義務もないのが真実」ということになってしまいます。問題なのは、誓約書を作成したあと、文書の内容を「実行」していなかったことであり、文書の内容が真実であるからこそ、質問者さんはお金を返してもらえるのです。
相手の方の行為のうち問題とすべきは、誓約書の内容の文書を作成したことということではなく、お金を返さなかったということです。したがって文書偽造にはあたりません。
では、偽造ではなく詐欺はどうかというと、やはり詐欺罪の立証は困難でしょう。支払うつもりもないのに支払うといって債務を免れることは詐欺にあたる可能性はありますが、今回の場合には、支払うつもりがありそのための文書まで作成していると考えるのが自然だからです。もちろん具体的な事情がわかりかねますので、その場しのぎだったということは十分考えられますが、誓約書を作るということは、証拠を用意するということであって、ある意味支払いを免れることとは真逆の行いです。したがって、客観的にみて払う意思が本当はなかったかは定かではありませんし、立証することも困難でしょう。

借りたお金を返さないということは法的に問題のある行為ですし、道徳的にも不義理な行いです。このような行為を目の当たりにされてはさぞお怒りであろうと心中お察しいたします。しかし、そのような不義理な人物に振り回されて心身のエネルギーを使われることなど割に合わないことですから、ここはひとつお金を取り戻された際にはお気持ちを切り替えてそのような人物のことはお忘れになることをお勧めいたします。

  • spicewoさん

    2015/11/123:13:00

    補足を拝見いたしました。
    委任状には当然押印がされていたことと思われますが、その場合には有印私文書偽造、同行使の罪が成立すると思われます。
    また、弁護士の先生に連絡がつかないとか、自分の希望とは異なるアドバイスをされたというようですが、その点について質問者さんが殊更に配慮する必要はありません。言うまでもなく、四六時中電話をかけたりして妨害することは許されませんが、依頼を受けた以上は、弁護士はプロフェッショナルとして、疑問に思われたことや要求に対して現実に齟齬があるような場合には、依頼人が納得できるよう説明する義務があります。

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質問した人からのコメント

2015/11/2 14:55:34

目的は金銭の返済です。
偽造についても裁判所への提出書類に記載しました。刑事裁判の内容だから民事ではスルーされる事項だと思い、何とも目を瞑ることはできないなと思い始めました。
裁判所から○月○日に裁判を行うという通知のみでどのような流れになるかハッキリわからない状況らしいのです。ありがとうございます。

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kib********さん

2015/11/105:49:22

>弁護士曰く、返済を目的にする裁判ということです

あんたの雇った弁護士って、バカなのか無能な役立たずか、偽弁護士なのかね?

安くもない着手金を払って雇ったのに、こんな質問を、こんなど素人しかいない知恵袋なんかで質問しなければならないって、どういう状態なんだよ?(笑)

こういうヤツ、たまに見掛けるけど、なぜ自分が金を出して雇った弁護士に直接聞かないのかがわからんね(笑)

金を払って雇ったプロを信用しなくて、知恵袋のど素人を信用するってのかね?(爆笑)

zac18617さん

2015/10/3122:30:07

そんなことは民事裁判の争点になりません。

争点はあなたに金銭返還請求権があるかどうかです。
相手がそれを否定していないのであればすぐ結審して強制執行に移ります。弁護士さんが「返済を目的とする裁判」と言っているのはそういうことです。

もし文書偽造で裁きたいというのであれば、それは刑事裁判ですから警察に被害届を出す話です。

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