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アイゼンメンゲル症候群の原理で不明点があります 心房中隔欠損症の場合、欠損...

nxt********さん

2015/11/718:13:04

アイゼンメンゲル症候群の原理で不明点があります

心房中隔欠損症の場合、欠損孔によりシャントが生まれ、左心房→右心房へ血液が流れるそうです。
これは左右シャントですよね?

このシャントによって右心系(右心房、右心室、肺動脈)は高負荷・高血圧になります。
これによって「右心房→右心室→肺動脈」というルートを流れる血流量は増大し、通常の2~4倍になるそうです。
しかし左心室から全身に送られる血流量は正常に保たれるとのことです。
これはなぜでしょうか。

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rok********さん

2015/11/718:28:56

まず、それだけでアイゼンメンジャー症候群とはいいません。
右左シャントを生じた場合に限り、アイゼンメンジャー症候群と呼びます。

つまり、送られる血液が減るという病態ではなくて、右左シャントによって動脈血と静脈血が混ざったものを送ってしまうという病態です。
送る量は変わりません。送る血液が変わります。

したがって、チアノーゼが起きます。

  • rok********さん

    2015/11/718:33:09

    右左シャントになるまで:
    ①左右シャントによる肺動脈壁の肥厚、内腔の閉塞
    ②肺血管抵抗の増大
    ③肺高血圧
    ④肺血流量低下
    ⑤肺動脈圧=体血圧になる
    ⑥右左シャント

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