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フィンペシア服用2年、ミノタブ服用1年を迎えたのですが、改善が見られないため、...

met********さん

2015/11/1720:16:23

フィンペシア服用2年、ミノタブ服用1年を迎えたのですが、改善が見られないため、先月からミノタブを2.5mgから5mgの服用に変更し、1日おきに2.5mgを服用しながら様子を見ていました。が、最近に

なってm字部分の痒みが強くなり、抜け毛も増え、以前あった髪のコシがなくなりました。それに伴い急激にm字部分の後退が始まったようにも見えます。
フィンペシアに耐性がついたのか、もしくはもともとフィンペシアはm字には効いてなくて、そこにミノタブの服用量を増やした事でDHTが行き渡り易くなったのか…もしくは初期脱毛のような現象が起きているのか。イマイチ分かりません。
もしフィンペシアが効かなくなっているようであれば、デュタスの服用も視野に入れています。どなたか詳しい方、アドバイス頂ければ幸いです。
また、フィンペシアとプロペシアは完全に成分が同じものなのでしょうか?耐性がついたかも…という事でもう一つの案としてプロペシアの服用に切り替え様子を見ようとも考えていましたが、効果は同じなのでしょうか。

因みに初期は病院で出されていたプロペシアを服用していて、その時は頭頂部、及びm字部分の抜け毛は現在よりも抑えられていて、効果はあったのですが…。

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kam********さん

2015/11/1811:27:55

ご存知かわかりませんがミノキシジルタブレットを育毛薬として認可している国は日本を含め世界に1国もありません。

また効果がないからとミノキシジルタブレットの成分濃度を上げると健康への被害がより高まります。

ミノキシジルを塗布していない限り、濃度を上げたことと皮膚の異常は関係ないと思いますしDHTが増加するなどということもありえません。

日本ではミノキシジルタブレットが育毛薬として認知されているのですがアメリカでは育毛薬としての治験を2年行った結果、育毛効果が限定的にも関わらず、服用時の管理が難しいことも却下されました。

ミノキシジルタブレットでの体毛の増加は日本でも知られていますが一番の問題は浮腫みです。一般的には顔や瞼の浮腫みは知られていますが排泄機能が低下することで水分が排泄できず、肺や心臓に水が溜まり、心臓機能の低下が生じる恐れがあるといわれています。

ミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)は血圧抑制剤として製造処方されている薬を日本ではミノキシジルが配合されている服用薬であることから育毛薬として転用しているだけです。

日本では血圧降圧剤としても認可されていません血圧降圧剤として海外で製造しているミノタブを医師や輸入し処方や個人輸入代行サイトが販売しています。

ミノキシジルタブレットを開発したファイザー製薬の医薬品各条(医薬品の説明書)には育毛薬や頭髪の成長という記述は一切されておらず、本来の血圧抑制剤として服用する場合において体毛の中でも顔の体毛の増加が見られると書かれています。顔の産毛、特に眉と眉の間や眉からの生え際の間の毛(毛髪ではなく、体毛)が増加する事例がみられるともかかれています。

この副産物的、影響により、薄毛箇所に産毛が生える可能性はありますがこれはあくまでも頭髪にように長く成長する訳ではなく、これ以外の腕や足の体毛も増加することが記載されています。

これらの症状は服用を中止すれば抜け落ちると書かれており、血圧降圧剤として長期服用された治験において得られたデータとして半年ほど経過した時点で服用開始後に増加した体毛が落ち着いてくるということは医療関係や薬剤師が目にする医薬品各条に記載されています。

長期的な服用をできるような薬でないことも育毛薬として却下された理由です。ですが日本の育毛病院は服用を中止すれば脱毛するので継続を薦めていますが検査や併用薬もなく、ロニテンの特性を理解していない医師が気軽に処方し、患者も服用できるような薬ではありません。


服用前や服用中の血液検査や月に一度のエコー検査に必須とされる併用薬を必ず服用するのが必須ですが質問者様が病院で処方を受けたとしても検査も行わず、併用薬の処方も受けていないと思います。

ミノキシジルタブレットの問題を過去に回答しているので参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412855476...

プロペシアとフィンペシアはすべての成分が同じではありませんがプロペシアに戻したから効果があるとも思えません。

プロペシアは日本の医師は髪が生え戻る薬のような説明をしていますが正確には臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方は軽度の改善または不変(変化なし)という結果でした。プロペシアでは髪が生え戻るというまでの効果を得られるのは100人中、一人以下です

アメリカはプロペシアは抜け毛の抑制や髪のハリの改善の効果はあるが髪が生え戻るまでの効果がある薬ではないと説明しています。

デュタステリドは元々、日本でも前立腺肥大薬のアボルブとしても認可されている薬を育毛薬として再度申請し承認され、今年の11月よりザガーロという名称で処方が開始するAGA型脱毛の治療薬です。

デュタステリドは日本で承認されたザガーロよりも遥かに高濃度のデュタステリドである可能性があり、ご承知いただいたほうが良いことがいくつかあります。

プロペシアの副作用であるポストフィナステリドシンドロームの2年間の臨床試験がアメリカで今年終了し、これまで知られていなかった服用前と服用後においてのテストステロンの影響などが継続的な追跡調査で確認されました。

1996年のプロペシアが承認された際に血液検査などでプロペシアの体への影響を調べることをせず、聞き取り調査程度で副作用が報告された症例は4%程度だと報告がされました。

プロペシアの副作用の問題がまだはっきりせず、集団訴訟が起こっているアメリカやEUではデュタステリド製剤を育毛薬としての最終治験すら始まっていません。

日本のような医療先進国の厚生労働省が認可をしたのであれば安全であろうとお考えの方も多いと思いますがAGA型脱毛の治療薬として認可されたザガーロがどのような臨床試験を経て、日本で承認されたかはご存知ないと思いますし医師からも説明を受けないと思います。

ザガーロはプロペシアとは違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからこれまでプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できるかもしれないということを最大の宣伝文句としており、今後医師からもそのような説明を受ける機会が多くなります。

ザガーロをAGA型脱毛の治療薬として行われた国内の治験は通常の医薬品などで行われるべきダブルブラインドテストの二重盲検比較試験ではなく、非重検比較試験で行われています。

非盲検試験は被験者、医師、スタッフに「被験者がどの治療郡に割り当てられたか」をオープンにして行われる試験でデメリットは評価を行う医師やデータを解析する担当者が内容を知っている事で評価に偏りが生じる可能性があります。

このような理由から「国内長期投与試験」でも試験方法が異なるので本来は比較参考にするべきではないとザガーロについて説明している医療機関もあります。


日本国内で行われた臨床試験の対象者は120名。その内の20名(16.7%)に臨床検査異常を含む、副作用が報告されています。

どのような経緯を経てザガーロがAGA型脱毛薬として認可されたかを理解していない場合や半減期が長いことで肝機能に与える影響から育毛薬のように長期服用をして安全なのか?また服用前や服用中の肝機能への影響を検査してくれる医療機関も少ないと思います。

ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症(BPH)の治療薬として認可されました。現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。

ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したものですが日本でも14年前から処方されており、より濃度の高いデュタステリドが処方されています。

ですがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。


前立腺肥大の治療のために限られた期間、服用するのであれば良いですが健常者であり、育毛目的で服用する時のように長期服用して本当に安全かどうかがアメリカやEUでは定かではないこともデュタステリドを育毛薬としての臨床試験を行っていない理由の一つです。

デュタステリドの臨床試験が十分であるかどうか?副作用や肝機能への悪影響などの最新の学術発表や問題点をyahooブログでご紹介しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaminonayami_net

30年の毛髪学という専門分野の研究が進んでいる海外では日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われる二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)により男性の育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで2010年に育毛効果が認可され、現在では96カ国以上で認可されています。

低出力レーザーは抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています。


FDAの検証を得て承認されたのは2機種のみですがブラシ型の12個の育毛器や80個のレーザーをヘルメット型でただ被るだけで育毛効果を得られるtheradome(セラドーム)という製品があります。

同様の機械を紹介するHPで恰も低出力レーザー全体が承認されたような説明をしているメーカーがありますがそれぞれに照射される波長や出力が違います。


ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

添付した画像は男性の対しFDAで育毛効果が認可されたTheradomeやブラシ型のレーザー育毛器での男性の回復例です。上下または左右で使用前、使用後の回復例となりますが頭頂部や生え際。また世代に関係なく効果があることが確認していただけます。

その点、1回が15分のブラシ型のレーザー育毛器の場合はご自分で小刻みに移動させ、頭皮全体にレーザーを照射するので各箇所に照射されているレーザーの時間が短くなる分、同じ期間、Theradomeをご利用いただいたほうが回復効果は早いと思います。

ご予算的に高額であれば手間はありますがブラシ型でも十分な育毛効果を期待いただけると思いますが同じ期間、ご利用いただいて頭皮全体に照射されるレーザーの時間がTheradomeのほうが長いため、結果的に早期の回復を期待していただけます。

自毛植毛手術の件数で世界でトップクラスであり、植毛以外にも先進的な育毛治療をISHRSで発表している米国のBosley病院やBersnstein Medical病院でも低出力レーザーのTheradomeを取り扱っており、8割以上の患者様が利用しています。

Theradomeの回復例や低出力レーザーの育毛効果について知恵ノートでより具体的に紹介しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023

ご存知かわかりませんがミノキシジルタブレットを育毛薬として認可している国は日本を含め世界に1国もありません。...

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