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特定小電力トランシーバーについて教えて欲しいのですが、現在職場にて、業務用無...

ryo********さん

2015/11/1820:08:38

特定小電力トランシーバーについて教えて欲しいのですが、現在職場にて、業務用無線を使用しており、登録もしています。

ですが、数年後に完全デジタルに移行となり、現在のアナログが使用出来なくなる様なのですが、また、新たにデジタル業務用無線を購入するには、結構な費用がかかるのではないかと思い、この際免許も登録も不用な特定小電力トランシーバーで代用出来ないのか調べています。
使用は主に屋外(車内)で半径5キロ程度です。丘陵地のため見通しがあまりよろしくありませんが、中継局などを複数つないで行けば山林などをまたいで長距離でも電波は通じますか?
特定小電力ということなのでそもそもが無理なのかも知れませんが、現在の業務用無線でも基地局アンテナが低いせいか遠くまで飛びません。何か良いアイデアや用品があれば教えて下さい。

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gogocbf125さん

2015/11/1919:55:13

既に沢山回答が付いていますが、半径5km程度の距離を結ぶ業務用無線は、特定小電力無線機では、下記の理由で代用は無理でしょうね。

・外部アンテナを使用できない。
・出力が10mWと非常に小さい。

業務の使用なら、きちんと予算を立てて、適切な業務無線機を使用しましょう。また、現在は携帯電話で十分に代替できる時代だと思いますね。IP電話を使用すれば、通話料はデータ通信の定額で済みますよ。

中継については、特定小電力用のレピーター装置が市販されていますが、レピーターを多段中継することはできません(中継機の送受信周波数はそれぞれ別に指定されているため)。また、現在の基地局に高い塔を建て、その天辺にそのレピーター装置を配置することで、そのレピーターを経由する通信の距離を延ばす事はできますが、使える周波数(チャネル数)の少ない特定小電力無線で、広い範囲の電波を受信できる位置に中継器を置くと、周辺からの電波を広く拾ってしまいます、特定小電力無線はキャリアセンス機能によって、受信周波数に信号が存在する間は送信をしません。つまり、沢山の信号を拾うレピーターは、例え中継すべき信号を拾っても、なかなか送信できないことになります。特定小電力のレピーターを介する運用はただでさえ面倒が多いのに、送信しても中継されない時間が増えるとなれば、通信手段として成立せず、使い物にならないシステムになってしまうでしょう。また、トーン信号さえ判れば誰にでも使えてしまう中継器システムなので、知られてしまえば他者他人が勝手に使ってしまいますし、それに文句を言う事はできません。周波数の占有行為にもなりかねませんしね。

山林云々は妄想の話ですね。現在の業務無線でも出来ていないことが、より簡易な無線でできる訳はありません。それに、山の向こうに電波を届かせたければ、山頂に中継局を置くか、山の向こうの基地局と有線接続するかしか、現実的な手段はありませんよ。そのために膨大な費用をかけなくても、携帯電話で十分でしょう。

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tak********さん

2015/11/1917:55:36

特定小電力トランシーバーは、特別に無免許・無申請で許されている無線機です。たかだか1~2万円のトランシーバーですので、これの性能はオモチャよりもちょっとマシな程度でして、中継器を用意しても大した改善が見込めません。製品説明書には最大で数キロの通信といった表記もありますが、実際は500メートルも飛べば万々歳・・・

やはり数キロといった長距離での通話を実現させるためには、免許や登録等の必要がある業務用無線機しかありません。1台で10万円前後しますが、この程度の価格帯の無線機を用意して、外部アンテナを接続しないと安定した長距離通話はできません。

他の皆様の提案のように、IP無線やMCA無線のような基地局を介する無線機もあり、別途に契約が必要とはなりますが、このような無線機であれば数キロどころか数百キロも可能です。

いずれにせよ、無線機の導入は安く見積もっても数十万円は必要ですので、お近くの業務用無線の専門店へご相談することをお薦めいたします。よろしくお願い致します。

osi********さん

2015/11/1912:46:07

レピーターがものすごく沢山要りそうだね。
何百台いや何千台かも?
何百台もレピーターかまして上手くつながるのかな??
しかもコストは、莫大???

arrjsr0617さん

2015/11/1907:41:51

>中継局などを複数つないで行けば山林などをまたいで長距離でも電波は通じますか?
地形など何も分かりませんが、特定小電力無線機は非力ですので、お考え通り使無いです。

1、2台の中継局の使用では無理っぽいです。

事情その他なにも分かりませんが、素直にデジタル簡易無線を買われた方が、ご予算も抑えて安心して安全に使えるでしょうね。

>業務用無線でも基地局アンテナが低いせいか遠くまで飛びません。
そのような使用環境では特定小電力無線機は全くお役に立たないと思いますよ。

>この際免許も登録も不用な特定小電力トランシーバーで代用出来ないのか調べています。

取り敢えず1組買って試されたらいかがでしょうか?

デジタル簡易無線の予算が付い導入に成っても同じ現場同士の連絡に使えますので無駄には成りません。

但し特定小電力無線機は基地~車など運転中は使えませんね。
(携帯電話の同じ扱いで電波法違反云々ではなく交通法規で、です)

少しでも参考になれば幸いです。

やっぱりIP無線だね。
これは携帯電話の電波を使うトランシーバーで、無線機も小型・軽量で携帯電話の使える場所なら距離に関係なく日本中どこでも通じる。

http://tm.softbank.jp/mobile/sbm/lineup/201sj/

http://www.ip-musen.com/

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fau********さん

2015/11/1823:58:25

>この際免許も登録も不用な特定小電力トランシーバーで代用出来ないのか調べています。

特定小電力トランシーバーでは自動車相手では まず実用にならないだろうと思います。
まず、車載型のトランシーバーが有りません。
ハンディー機(片手で持って使うような携帯用トランシーバー)を車内で使うというのも距離が伸びない原因になります。
電波が届くのは200~300mくらいまでです。
相手が別の車で同じところに向かって一緒に走っている状態でも、ちょっと距離が離れると届かなって不便を感じるくらいです。

私は標高80~100mくらいの平野に住んでいます。
二階建て住宅の屋根の上に特定小電力の中継器を設置してみたことがあります。
高くて自宅の方向が良く見える場所なら約15kmくらい先から使えました。
しかし、それは条件の良い場所に限った話です。建物の陰になるところや ちょっと土地が低いところなどでは使えません。
地図上で使えるところを色塗りすると きれいな「面」にならず「まだら」になってしまいます。
ちょっと遠くなると、歩道橋の上とか、建物と建物の間から自宅の方向が見える場所など、もはや「点」です。
あらかじめ使える場所を把握しておかないと上手く使えない状態で、自動車で走りながら使うなど夢のまた夢ですね。

出先から呼ぶときには電波状況の良いところへ行って呼べばよいのですが、呼ばれるときには たまたま電波状況の良いところにいるときに呼ばれれば分かりますが、電波状況の良くないところにいる時に呼ばれても聞こえません。

>何か良いアイデアや用品があれば教えて下さい。

デジタル簡易無線(登録局)なら業務無線や簡易無線より若干安いかと思います。
資格は不要で「免許」の変わりに手軽な「登録」の手続きで利用できるようになります。
音質が今ひとつ、移動局ではデジタル独特の音途切れが発生しやすいなどのデメリットはあります。
電波の飛びそのものも今ひとつかもしれませんが、簡易業務無線などよりアンテナの規制が緩やかで、機種によっては多段グランドプレーンアンテナや八木アンテナなども使用可能ですから、アンテナをちゃんと高く設置できれば この点は大丈夫でしょう。

陸上用に30チャンネルしかなくて都会などでは混雑しているという話も聞きます。
アベノミクスで景気がよくなりつつあるという話を聞きますが、どんどん景気が良くなっていくようなら、利用者もどんどん増えてチャンネルが足りなくなるのではないかと ちょっと心配です。

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