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大昔になっちゃうかな?大指揮者カラヤンが別々の会場を使って実況録音したサン・...

new********さん

2015/11/2118:56:26

大昔になっちゃうかな?大指揮者カラヤンが別々の会場を使って実況録音したサン・サーンス作曲の交響曲第3番「オルガン付き」のCDってまだ販売されてますか?

中古ではなく、出来れば音質改善版があれば良いのですが。

初のデジタル合成版として話題になった録音ですが。

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sto********さん

2015/11/2119:26:58

買えるよ!

HMVやamazonとかのサイトで自分で調べてから探してから質問しろよ!

何のためにパソコン持ってんだよ、アホか???

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ベストアンサー以外の回答

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2015/11/2812:22:10

>カラヤンが別々の会場を使って実況録音したサン・サーンス作曲の交響曲第3番「オルガン付き」のCDってまだ販売されてますか?

マスタリングを数回換えて販売されています。
カタログ落ちしたことあるのかな?みたいな感じです。
オリジナルはLPもあり、その後CD化され、その後一時期在庫切れという状態はありました。もう25年くらい前のことです。



>中古ではなく、出来れば音質改善版があれば良いのですが。

そんなモノに出会ったことがありません。
CDオンリーということならば、旧西ドイツプレスCDから聴いていますが、これでさえ初版LPとは雰囲気が異なります。
OIBPはカドが丸くなり明らかに波形編集による残響附加や音操作が行われています。
良く言えば聴きやすくなった、悪く言えば嘘臭くなったです。
大音量時の残響音に日光東照宮の鳴竜のような現象が起こるのは、元のホールトーンに別の附加された残響音を重ねた結果です。
DGではコレ系の妙な残響音が4D、OIBPで頻発しています。
これをもってして「心地よい」と感じるのでしたら、OIBPでもどうぞ、と言うしかありません。
大きなシステム(当方は未だにQUAD 63 Pro)でも、ゼンハイザーの高性能ヘッドフォン、イヤフォンでもこれらは同様に感じます。

おそらくは当時マルチ・チャンネルのコンソールは存在したものの(デジタル・コンソールではなくアナログ・コンソールです)収録はSONYの2ch弁当箱、マルチトラックで収録されていないんです。
だからトラックダウンの段階で新たにミックスダウンすることができません。
ゆえにできることは波形編集による周波数変換や残響附加などのオカズになります。
元々若干低音不足の感を否めませんが、OIBPではそれらが復元されたのではなく「附加された」ようです。
低域ファンダメンタルは小音量ながらきちんと収録されています、それらを人工的にブーストして低音弦やオルガンのペダル音がより聞こえやすくはなりました。
ただし人工的なブーストなので、オリジナルと比較すると「これでいいのかな」という疑問は湧きます。
旧西ドイツプレスCDはソリッドで余計なモノを感じません、キレ味も良いです。
同時に当時の録音技術、デジタル録音黎明期DGの限界も感じます。
82年のこの録音よりも、80年のTELARC、DECCAのデジタル・テスト録音とも云われるシャイーのストラヴィンスキーやEMI初のデジタル・リリースとなったプレヴィンのドビュッシーなどと比較するとかなり差を感じます。

個人的にオリジナル重視ならば旧西ドイツプレスCD、そこそこ愉しいのはOIBPと割り切って聴いています。
大音量再生をするとOIBPでは低音域の一部やヴァイオリンの高音域が強調され過ぎて少々辛く感じる時もあります。
これは仕方が無いと思います。

あとはご質問者様の趣味嗜好ではないでしょうか。
どちらも買って損したというほどのモノでもありませんし、演奏はともかく、録音に関しては特段のモノでも無いので、好みだと思います。
ただし、オリジナルに親しんでいると、OIBPに違和感を感じたり、あるいは気になっていたところが補正されて良くなった、という意見も出ると思われるので、ご自身の感受性がどう受け止めるかによると思います。

hak********さん

2015/11/2716:34:33

82年版ですね。オルガンだけを別採りしたという話題のCDですね。
現在、音質改善盤として、OIBPで、解像度がより鮮明になり、ベースが1オクターブ近く低くなり、何よりもダイナミックレンジ(当時カラヤンBPOとのトランペットのかっこいい絶叫)が無慈悲に余裕で叫んでくれます。
弦などもより鮮明になり、粉が飛んでいく有様が見えてくるほどです。
オルガンもより溶け込んでます。昔のバージョンはややびりつき気味だったのですが、今回はすんなり溶け込んでるので、
やはり解像度などの改善なんでしょうか。
ぜひ、ご購入ください。

私は昨年 OIBP盤を買って以来、より大きめのスピーカーに換えて楽しんでます。カラヤンのフランスもの。あなどるべからず。と言ったところでしょうか。

may********さん

編集あり2015/11/2121:36:58

オルガンはパリのノートルダム大聖堂で録音し、オケはベルリンフィルですね。

あれはライヴ(実況録音)ではなかったと思います。

普通に流通してますよ。

カラオケの正規録音で入手困難なものって、ほとんどないと思います。

再販されてるものが、音がよいかどうかは疑問。

なんせ、ドイツ・グラモフォンってば、再販する度に音質がコロコロ変わるんで、困ります。

どれが?と聞かれても・・・?

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