ここから本文です

ふと疑問に思ったことがあります。 先日、80~90代の高齢者と話していたら 結...

not********さん

2015/11/2320:44:59

ふと疑問に思ったことがあります。

先日、80~90代の高齢者と話していたら
結婚指輪も婚約指輪も持っていないという
話になりました。
もちろん結婚当時は戦時中だったり、戦後
間もない

時期で、それどころでなかったと
思います。
では婚約指輪や結婚指輪が現代のように
一般的に普及したのはいつ頃でしょうか?
ご存知の方、ご教示願います。

閲覧数:
198
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bok********さん

2015/11/2413:05:58

結婚を機に指輪を贈る文化は明治や大正の頃からあったと思います。
なので、80~90歳の方で旦那さんからもらったという金銀の指輪を大事につけている方も結構いらっしゃいます。
それが今のような「結婚指輪」の概念と同じように認識されていたかはわからないですが、結婚記念のプレゼントとしてはありました。

婚約指輪が普及し始めたのは1960年頃で、70年代には多くのカップルが婚約指輪を贈っていたようですね。

ただ婚姻の儀式自体、今のような全国的にほぼ統一されたスタイルが定着したのは戦後で、それまでは地域差が大きかったようです。
なので現代の指輪の概念も、その後に成長したブライダル産業の力が大きいかもしれませんね。

質問した人からのコメント

2015/11/30 13:18:25

ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる