ここから本文です

岡本綾子さんが解説で 「ゴルフに振り遅れなんて無いんですよ。止まってるボール...

アバター

ID非公開さん

2015/11/2711:59:39

岡本綾子さんが解説で
「ゴルフに振り遅れなんて無いんですよ。止まってるボールを打つんですから。」
と言ってました。

「ナルホド」と思いましたが、動いてるボールを打ってた元ソフトボール選手だからでしょうかね?

閲覧数:
5,740
回答数:
16
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ada********さん

2015/11/2712:27:43

私は岡本さんに賛成です。止まっている球に振り遅れなんて有りません。体の回転と腕の同調がない手打ちのゴルファーがミスを誤魔化すフレーズだと思います。右に飛んだのを「振り遅れた―」っていうと何となくみんな納得するしねw
でも実際は腕の振りが体幹の回転と同調しそこなう原因は、腕が遅れるからではなく、ダウンスイングで軸が右傾いたり起き上がったりするためにクラブヘッドがボールに届かなくなることが主な原因でしょう。またインパクトでコックを開放すると考えている人も同じ。インパクトゾーンでの手首の動きはライカクを維持したままのヒンジであってアンコックではない。これが分かっていないと手元が浮き上がるのでこれもクラブヘッドがボールに届かない原因になりますよね。何れにしろ手や腕でタイミングを合わせてインパクトしようと考える手打ち系ゴルファーの使う言葉だと思います。まあプロの試合の解説者もよく使ってますけどねw

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/15件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

xxb********さん

2015/11/2821:47:59

振り遅れ?
スイングにそんな状態は無いよ。フェイスが戻りきらなかっただけ。

適当に使ってる人たちは反対語であるべき、振り速過ぎ...という言葉が無いことにすら気付いていない。

dan********さん

2015/11/2816:31:29

岡本綾子プロの経歴(元強豪ソフトボールチームのエースで強打者)からすれば、彼女のゴルフがソフトボールで極めた心・技・体(考え方、技術、筋力)を土台としていることは当然でしょう。

従ってテレビの前の視聴者も綾子さんのコメントを理解しようとしたら、ソフトボールとの相関を考えなければいけないのかもしれません。

例えば、「難しいライのアプローチには手首の柔らかさが必要」という彼女の技術解説については、おそらく綾子さん式のアプローチショット、特に絡み付くようなラフから柔らかい短いロブ状の球を上げるショットは、ソフトボールの投球で速球と同じピッチングフォームからスローボールを投げるチェンジアップの手首の使い方と通じる技術なのだろうと想像してみる、といった具合です。

pho********さん

2015/11/2812:42:52

右バッターが動いてるボールに対して右へ飛ぶのと同じ、例えばボールを固定するティーバッティングでも開いたら恐らく振り遅れと言うしボールというよりスイングのタイミングだね。
振り遅れは、ゴルフ解説者でも使うし、一般的にラウンド中にミスした時によく使う表現。(ヘッドが遅れてヒットする事)

振り遅れや引っ掛けなどは野球となじみが深い日本人にとっては分かり易い表現だね。

loo********さん

2015/11/2720:29:55

一般にはヘッドが遅れるのを振り遅れと表現しているのだけど、厳密には振り遅れでなくて振りが速すぎなんだけどね。ヘッドをほっぽらかしているのでこれを振り遅れと表現したら、もっと振らなきゃならないことになるけど、そうすると逆効果にしかならないんだよね。
ある意味本質をついている言葉だけど。

sal********さん

2015/11/2719:53:54

タイミングが合わなかったという言葉の中にそれがあると思いますけど。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる