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「彼氏・彼女」の語源についてみなさんの意見を聞かせて下さい。

oya********さん

2008/3/1211:46:20

「彼氏・彼女」の語源についてみなさんの意見を聞かせて下さい。

彼氏・彼女と言うと「boy friend ・girl friend」を想像しますよね。
では、彼・彼女と言えば「he・she」を想像しませんか?
私がよく考えてしまうのは、男には「彼氏・彼」と使い別けれるのに、女ってどちらであれ「彼女」じゃないですか^^;
なんか、ふとしたときに、よく考えてしまいます。
同じ事を考えたことがある人いませんか?
もしくは、共感できた人、単なる意見、聞かせて下さい^^

どうでもいい事でしょうが、よろしくお願いします。

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lqv********さん

2008/3/1212:22:54

「彼氏」というのは恋人、愛人に限った言い方だと思います。
ダンナや男児の事を「彼」と言うのは自然ですが、「彼氏」はちょっと変ですね。

ちょっと調べましたが「彼氏」には「からかいの意味」もあるみたいです。

昭和の初期に徳川夢声という、今で言うタレントが創った言葉のようです。

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mon********さん

編集あり2008/3/1412:46:00

heやsheは代名詞で、boy friendやgirl friendは名詞ですね。
http://www.bb.banban.jp/kakooni/aoe17.html興味深い事が載っています。
「lover」を「愛人」と言うそうです。

「boy」でも「男の子」だけじゃなく、バーにいる男性のことを「boy」と呼んだりしますね^^

また、「女友達」のことは「female friend」か「a friend of female」です。日本人にとったら長いように思えますが、
英語を学ぶとき、よく冠詞などにぶつかりましたよね?日本人はそれが苦手だからだと思います。
(日本人は接続詞などがきちんとできますが、外国人だとそれが苦手だと感じます。それと同じです^^)

>語源についてですが、
確かに知らない人について言及するとき、それが男性であったら「彼は~だ」という風に言い、「彼氏は~だ」とは言わないですね。
なのに、(日本人は)片思いしてる人などに限っては「彼氏」と言うのを避けたりしますよね。「彼に片思いしてるの」という風に。
逆に彼女については「彼女に片思いしてるんだ」で通じますね。

以上のことから思うに、英語と日本語ではなく、日本語の中での複雑さがそうさせたんだと思います(←これがPoint!)。
日本人って日本語の使い方にはに曖昧(たとえば敬語とか)でありながら、慎重であったりしますね(使い方の誤りを指摘される)。
日本人はsheやheとある英語の歌詞を和訳するとき、「女」にも色んな意味があるのを知っているせいで戸惑います。
でもそれを母国語とする人はそうでもないようです。
たとえば「昔の彼女に会ったんだ。彼女は可愛かったよ」を「I met ex girl friend. She was very cute!」となります。
前者のgirl friend は名詞、後者のは代名詞です。つまり、誰でも最初から「She(is)~」とは書きません。
彼女が誰なのかを特定するもの(名前とか)を書いてから、「She」を使います。
しかし、「girl friend」は最初から書いても大丈夫です。「A girl friend(is)~」で大丈夫なのです^^
頭が混乱したらすみません・・・(汗)。

[追記]
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415283189
↑ここでもう1人の方が述べたのは、たぶん「oyasuminaisaiiiyumewoさんが、その質問された方の
名前を書いてお礼を述べた後、回答を書く質問をしたらどうか(=回答者を特定して質問しては?)」ということでしょうね^^;
最近、そういう質問者が多いからなんだと思います。特に雑談カテゴリに多いです。
そういう質問が出ると、特定された方はビックリされると思いますが・・(私がそうでした。けど今では慣れました^^)。

nul********さん

2008/3/1215:02:51

もとは性別を問わない三人称としての「彼」ですね。「彼(か)の者」とか、不定称の「誰彼(だれかれ)」など。
「彼女」は、明治時代に欧語の男性三人称に「彼」を当て、対する女性三人称を「彼女」としたのが起源のはず。

後に「彼女」が「彼(か)の女」から恋人や愛人である女性の意味に発展したのでしょう。
「彼氏」は1929年に活動弁士の徳川無声が恋人や愛人である「彼女」の対語として作った言葉です。
「彼女」の2文字3音節と語調を合わせて「彼氏」とした。最初から恋・愛人である男性の意味に限られていたわけです。

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