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フリーランスカメラマンとの結婚 24歳会社員です。 今お付き合いしている人...

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ID非公開さん

2015/12/221:35:54

フリーランスカメラマンとの結婚

24歳会社員です。
今お付き合いしている人(30歳)がいますが
職業はフリーのカメラマン(動画)です。

今までお付き合いした人とは比べものにならないくらい
ものすごくその人のことが好きで、、
できれば奥さんになって支えたいと思っています。。

そこで、少しひっかかるのが彼の職業についてです。
わたしはそういった技術職にも独立されている人についても
まったく詳しくはないので教えていただきたいのですが、
会社に所属しないフリーで仕事をこなしている人と
結婚するということはどういった点を覚悟しないといけませんか?
会社員の方との結婚と違うのはどういった点ですか?
好きという気持ちではなんともならないことがあれば教えていただきたいです。
お願いします。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

coc********さん

2015/12/319:27:22

厚生年金と国民年金の違い。老後受給できる年金額がかなり違います。

雇用保険がない。
仕事中のケガなどでおりる労災がありません。
失業しても失業保険はもらえません。

あとは信用の問題。
例えば、賃貸物件の契約が難しかったり、ローンを組みにくい。クレジットカードが作りにくいなど。

あとは細かいことをいえば、福利厚生がない。
多くの会社で健康診断を実施してますが、健康診断したいなら実費など。

退職金がない。

事業が駄目になった時、再就職がしにくい。

会社員なら、仕事で負債を抱えることはないけど、事業での負債は丸々自分の借金となる。

まあ色々ありますけど。ハッキリ言ってしまえば大金があれば全て解決する話。収入と将来性ですね。
会社員と同じくらいの収入だと、将来はすごく心配。

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質問した人からのコメント

2015/12/9 12:28:39

現実的にわかりやすく
ありがとうございます

自分がこれからどうしていかなければ
いけないかなど考えながら
将来支えていけたらと思います!

ベストアンサー以外の回答

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jub********さん

2015/12/720:16:40

フリーランスであれば金銭的な苦労はあなたやあなたのご両親が予め覚悟すべき点です。
ローンが組めないのもそうだし、保険や退職金が無いのも含めて、お金には一生苦労する覚悟で一緒になった方が賢明です。
子供ができたらできたで、大学までの学費をどう捻出するかといった問題にも向き合っていかねばなりません。
逆に言えば、経済的な部分で過度の期待をしないで、予め諦めておけばいいと思います。

彼がいずれ大成すれば何の問題もありませんが、当然そうならない可能性の方が高いわけで、生活のため・あなたのために転職するような機会が訪れた時に、経済的・精神的にあなたが支えてあげることが必要です。

nip********さん

2015/12/415:27:11

フリーにも雇用でも一長一短がありますからね。フリーは不安定ということをいつも念頭に入れておいたほうが良いです。自営業は皆そんなものです。街でカフェやレストランしている人も同じですよ。怪我をしたら収入がと思うなら自営業者向けのそういう保険に入れば良いのです。厚生年金や雇用保険がない、企業のオーナーも同じですよ。特に中小企業のオーナーは殆ど最初は個人事業主からスタートして、大きくしたようなケースが多いです。収入がと思うなら頑張って経営者になるように頑張ればいいのです。写真ならどんどん営業して自分の仕事を取ってきて企業と契約でしょうね。カメラマンで多いのが自分の仕事がなくていつも誰かの仕事ばかりしている人です。これは起業しているとは言えない。委託や下請けの仕事ばかりしていて自分の直接の顧客を持っていないケース。音楽家や作家、漫画家とかも同じです。こういう仕事は世間から評価されてナンボの世界です。お店でも雇われ店長と自分のお店を持っているは違いますからね。起業している人は覚悟を持っているということです。後はカメラマンという仕事はフリーが多いのは常雇では使われるだけで収入に見合わないことが多いです。だから技術とノウハウを学んだら独立するんです。社会的環境がそうです。毎日撮影があれば雇いますが、毎日毎日撮影がないならある時だけに依頼するというパターンになりますからね。特に写真はもはや特殊技術でも何でもないですから、わざわざプロに頼む程でもないになってきています。アマチュアでも上手い人は沢山いますし、ボランティアでやるという人も沢山いますからね。

mas********さん

2015/12/311:30:51

まず、ローンは組みにくいと思います。
貴方の名義でローンを組まざるを得ないような機会が度々、訪れるかもしれません。

その為、余程稼いでいる人でもない限りは、一生マンション暮らしを覚悟しなくてはならないかもしれません。
私自身も、都市部のマンションに住んでいて、避暑地に一応ちょっとした土地と朽ちかけた別荘を持っているといった状態です。
元同僚の中には、都市部に一軒家をポーンと立ててしまった人もいますけどね。

ただでさえローンは組みにくいのですが、カメラマンに限らず個人事業主は最初の数年は、殆ど無一文の状態で何とかやりくりしていますから。
そういった駆け出しの期間に、多少無茶な借金もしている人が多いです。
現在は安定して稼げている人でも、過去には結構な無茶をやらかしていたりします。
そのため、元々組みにくいのが、更に組みにくくなってしまっていたりします。

そういうこともありますので、その年齢のサラリーマンの平均月収よりも、最低でも二倍、できれば三倍以上の収入は稼いでおいてもらうべきだと思います。
国民年金しかないうえに、身体を壊したらオシマイですから、将来への貯蓄を考える上でも、尚のことそのくらい稼いでもらわなくてはなりません。
それくらい稼げない程度であれば、さっさと廃業して普通のサラリーマンの営業職にでもなりなさいと勧めるべきですね。

あと、子供が生まれてからも、その子供を養うくらい本格的に稼ごうと思ったら、休日もとても少なくなると思います。
運動会や授業参観は勿論、家族で旅行なんて滅多に行けなくなってしまうかも。

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