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民法の時効中断と承認、請求について 債務者が債務の承認をするか、催告から6か...

ubo********さん

2015/12/322:47:59

民法の時効中断と承認、請求について

債務者が債務の承認をするか、催告から6か月以内に裁判上の
請求をすれば、時効は中断すると聞きました。

これについて両方を使うことは可能なのでしょうか?

債務の承認はあったが、念のために裁判上の請求も併せて
行うということです。

法律上は可能だが、承認があった時点で請求する必要性は
ないということなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hry********さん

2015/12/400:20:16

両方使うこともできます。
債務の承認をしても後に態度を翻すかもしれないので、催告と裁判上の請求も合わせて行うほうが確実です。

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ベストアンサー以外の回答

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bot********さん

2015/12/415:17:16

>債務の承認をしても後に態度を翻すかもしれないので

だから、時効中断の為の「承認」は書面で取って確定日付を付すなどの慎重さが必要です。

これが不安なら最初から「裁判上の請求」をすれば良い訳で、二重にすることに(可能ではあるが)全く意味はありません。

不安なものは二重だろうが三重だろうが不安です。
(「不確実」なものが三つ揃えば「確実」なものになると言う事はない)
確実な手段を一つ取るのがベストと私は考えます。

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zac********さん

2015/12/409:02:06

債務の承認があったんなら、そこで時効は中断し、リセットされて最初から進行し始めているわけで、二重の中断をすることに意味はない。

さっさと請求して払ってもらえばいいだけのこと。

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