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〔私立恵比寿中学の柏木ひなた(16)突発性難聴と診断(17日情報)〕 (デイリースポ...

indianlegend3さん

2015/12/1819:21:09

〔私立恵比寿中学の柏木ひなた(16)突発性難聴と診断(17日情報)〕
(デイリースポーツ 2015年12月18日)

http://www.daily.co.jp/gossip/illness/2015/12/18/0008656316.shtml
アイドルグループ私立恵比寿中学の柏木ひなた(16)が
17日、ブログを更新し、
突発性難聴と診断されたことを明かした。
柏木は
「突然の報告になってしまい
ご心配、ご迷惑をお掛けしています」とし、
「左耳に違和感があり 病院に行ったところ
突発性難聴と診断されました」と記した。
現在の症状として、
「聴力が弱っているので バランス感覚が鈍っていて
めまいや吐き気などが起きてしまいます」と、つづった。
今後について「中途半端にならないように
慢性化しないように
治療に専念することを決めさせていだきました」と記し、
治療の間、しばらく芸能活動から遠ざかる。
柏木は「歌うことが大好きなんです!必ず戻ります!」
と復活を誓った。
柏木は19日に大阪で個別握手会を予定していたが
欠席する。また、「スタッフより」とのタイトルで
「来年に関してはまだなんとも分からないので
都度判断します。
現状は1月の早い時期は休みかとも思っています」
としている。

***

感覚器官の中でも、意外と
内外被曝の死角となりやすい「聴覚」ですが、

当方の知恵ノート
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n260794
を時系列的に遡っていけば
お分かりの通り、比較的著名な方においても、
突発性の「聴覚障害」が爆増している
傾向が見られます。

【聴覚障害が汚染地域住民の54%以上に見い出される
~ウクライナ】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1196297951
聴覚障害が、汚染地域住民の54%以上に見い出される。
これは住民全体のよりも著しく高いレベルである。
(Zabolotny et al.,2001)

でも触れたように、

【第2章第4節 チェルノブイリ大惨事が環境に及ぼした影響】
http://chernobyl25.blogspot.jp/2012/03/4.html
「聴覚および前庭(訳注3)器官における老人性の障害。」
特に「聴覚および前庭器官」の疾患
(前庭:内耳の一部。平衡感覚をつかさどる。
炎症など前庭神経の働きに異常が生じると、めまいが起こる。)
の急増は「老人性の抗酸化機能の低下」と密接に関係しており
被曝に特有の「老化の加速化」の一類型として
挙げられています。年齢問わず老人性の多重疾患が
生じ得るという事。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n166544
「第2章第4節 チェルノブイリ大惨事の影響で加速する老化 」
「老化の加速化は、電離放射線による被曝がもたらす、
よく知られた影響の一つである。
この現象は、チェルノブイリ由来の放射性核種に
汚染されたすべての人びとにおいて、
程度の差こそあれ、はっきりと見てとれる。」

「チェルノブイリ大惨事によってもたらされた
放射線による老化の影響は、既に数十万人に及んでいる。
そして将来も、この問題は数百万人の人々に関わってくるだろう。」

***
つまり、被曝影響の総体的傾向としての
「老化の加速化」は、年齢問わずして
老人性疾患が激増することを示唆し、

とりわけ、老人性疾患としての
聴力の著しい低下として被曝影響が
顕著に現れていると言えるのではないでしょうか?

また、余談になりますが
「聴覚」と併行して「視覚」にも
放射線白内障はもとより、
様々な被曝影響が顕在化しやすいことは
チェルノブイリの経験則からも
明らかになっています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n166567
「水晶体の濁り」⇒「白内障」
「網膜病理」
「硝子体変性・屈折異常」
「早発退行性及びジストロフィー性の眼変性」
「眼血管疾病」
「年齢依存筋変質(AMD)の様な脈絡網膜変性」
「慢性結膜炎」
「硝子体破壊」
「新網脈絡膜症」
「多重微小動脈瘤を伴う網膜血管の変性、散大、
黄班周辺の静脈嚢」
「中心部網脈絡膜劣化」

補足【放射線管理区域の10分の1(3700Bq/㎡)がデッドゾーン】
(A・ヤブロコフ博士)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n139257

自然放射線と併せても、
1キュリー/km2=3万7000ベクレル/㎡
⇒空間線量に換算すると、自然放射線も含めて、
年約1ミリシーベルト
・・・地域の危険性を指摘。

アレクセイ・ヤブロコフ博士:

「偽りのないデータというのは、
1キュリー/km2
〔⇒空間線量に換算すると、自然放射線も含めて、
年約1ミリシーベルト〕に住むすべての人々に
なんらかの健康被害が出ていることです。」

Zabolotny et al,老人性,突発性難聴,チェルノブイリ大惨事,硝子体,放射能,ヤブロコフ博士

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2015/12/1917:50:54

いつも思うんだが、おまえの話は『まず福島県内で多発』
しなければ何の説得力も無い話なんだが?

些細な一過性の疾病も「放射能由来である!」って決め付けて
放射能を除去できるサプリメントを販売してたヤブロコフ博士。

オマエの根拠ってのはこういう放射能商人の戯言しか無いのか?

いつも思うんだが、おまえの話は『まず福島県内で多発』
しなければ何の説得力も無い話なんだが?...

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