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[化学]ストロンチウムとカルシウムの炎色反応について。 なぜこの2つは、元素の...

loo********さん

2015/12/2219:23:18

[化学]ストロンチウムとカルシウムの炎色反応について。

なぜこの2つは、元素の波長が400~460nmほどなのに、炎色反応の色はカルシウムが橙赤色、ストロンチウムは深赤色になるのでしょうか。

波長的には青~紫色になると思うのですが…

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dat********さん

2015/12/2219:32:54

http://www.chem.kindai.ac.jp/kaken/study/08stdata/08st06.html
ここに書いてありますが脱励起する電子のΔEは400~460ではありません。
あなたのおっしゃる元素の波長とは何のことなのか説明いただけますか?

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iwa********さん

2015/12/2313:03:21

炎色反応は、それぞれの元素の電子が励起して基底状態に戻る際に出る光(エネルギー)を見ています。一方の原子吸光は基底状態から励起状態に行く場合に吸収したエネルギーです。ですから基本的には両者は同じ色になるものが多いのですが、炎色反応のほうが長波長(赤色のほう)にずれる場合があります。つまり出すエネルギーが小さくなります。このようなときは基底状態に戻る際にいっぺんに戻るのではなく、2段階かそれ以上に分けて戻る現象です。そのうちの1つが光として見えるほどのエネルギーということになります(小さなエネルギー放出は熱になります)。
同じような現象は化合物での光吸収(励起光)と蛍光との関係でもいえることで、励起光が常に短波長です。

gra********さん

2015/12/2308:14:54

質問者の言っているのは、原子スペクトルの波長のことだと思います。

Ca、Srについて、強度の強い原子スペクトル線は、
Ca:393.366(nm), 396.847(nm)、Sr:407.771(nm), 421.552(nm)、
にあり、たしかにこの波長域の色は青~紫なのですが、
炎色反応の橙~赤色系の色は、この原子スペクトルに起因するよりも、おもに分子スペクトル(塩化カルシウム、塩化ストロンチウム)に起因しているようです。

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nak********さん

2015/12/2306:38:50

元素の波長が400~460nmって
意味が分かりません。

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