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「帰路をたどる」って言葉の使い方あってますか? また、あっていたら、どのよう...

sns********さん

2016/1/913:27:12

「帰路をたどる」って言葉の使い方あってますか?
また、あっていたら、どのような意味になるのでしょうか?

「振り返る」という意味を、
「帰路」という言葉を使って表すとどうなるのでし

ょうか?

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2

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ベストアンサーに選ばれた回答

nai********さん

2016/1/914:44:33

帰路につく。
家路をたどる。
と使います。
帰路は帰り道であり、家路は家までの道なのでイメージとして帰路は自分で線を引いていく、家路は元から線が引いてあるような感じでしょうか。

さて、帰路を使って振り返るには…
「帰路についたつもりが寄り道ばかりしていたな。」
こうすると、自分の辿った道を振り返ってる感じが伝わりませんか?
人生での帰路、到着点は未来へ向かいがちなので難しいですね。
振り返る、省みると「かえる」ような単語は帰るとは別なので帰路を用いるのはやはり難しいですね。

質問した人からのコメント

2016/1/9 15:43:39

なるほど!
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2016/1/915:19:29

「帰路」は、帰るときに通る道、または帰る途中の意で、「帰路につく(就く)」の形で多く使われます。
「帰路につく」は、帰る、帰り道に就く、などという意味の表現です。

「たどる(辿る)」は、道に沿って目指す方向に進むという意で、「家路をたどる」「お決まりのコースをたどる」などと使われます。


<デジタル大辞泉>
たどる「辿る」
1 道筋に沿ってめざす方向へ進む。
「家路を―・る」
2 歩きにくい道や知らない道を確かめながら苦労して行く。迷いながら手探りで進む。
「山道を歩一歩と―・る」「いばらの道を―・る」
3 筋道を追ったり、手がかりを頼ったりして探し求めていく。次から次へと尋ね求める。
「話の筋を―・る」「記憶を―・る」「伝 (つて) を―・る」
4 事態がしだいにある方向へ進んでいく。
「破滅の一途を―・る」「話が平行線を―・る」

<三省堂 大辞林>
たど・る「辿る」
① 知らない道,歩きにくい道を一歩一歩たしかめるようにして進む。
「細い道を-・ってゆくと小さなお宮の前に出た」 「地図を-・りながら進む」
② 人や動物の通ったあとなどを探しながら進む。
「犯人の足取りを-・る」
③ 手がかりなどをたしかめながら進む。
「文脈を-・りながら読み進む」 「記憶を-・ってゆく」 「縁故を-・って就職を頼む」
④ 道にそって進む。物事がある方向に進む。
「お決まりのコースを-・る」 「家路を-・る」 「下降線を-・る」
⑤ あれこれと考え迷う。

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