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他人物賃貸借について 他人物賃貸借契約は債権的に有効であり、錯誤無効の主張は...

hir********さん

2016/1/1310:30:37

他人物賃貸借について
他人物賃貸借契約は債権的に有効であり、錯誤無効の主張は認められないと解する。←他人物賃貸借の場合、錯誤無効は認められないのでしょうか。
わかる方お願いします。

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zac18617さん

2016/1/1312:38:44

賃貸人らしき外観はあるけれど、所有権者じゃなかった場合に、賃貸借契約がどうなるか、ってことですよね。

この場合には有償契約である売買の規定が準用されるので、他人物賃貸借契約は債権的には有効になります。

賃貸人が錯誤無効の主張をして賃借人に明け渡しを請求することはできないってことでしょう。

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pot********さん

2016/1/1312:54:52

錯誤の要件を満たすならば、錯誤無効は認められます。

fus********さん

2016/1/1310:47:02

確かに他人物売買の規定は
賃貸借契約にも適用の余地があります。
(民法559条 参照)

よって
賃貸人が善意で自己の所有に属しない物を賃貸してしまっても
賃借人に損害を賠償した上で当該賃貸借契約を解除出来るのみで
(民法562条1項 参照)

以上の場合
民法95条本文の規定は排除される といった考えは成り立ちます。

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