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交通事故(人身事故)の被害者です。「人身事故の示談」と「後遺障害の申請」につい...

yok********さん

2008/3/2323:10:15

交通事故(人身事故)の被害者です。「人身事故の示談」と「後遺障害の申請」について教えてください。

一昨年の10月、車どうしの交通事故に遭いました。

腰の捻挫の通院を今月末で終了し、整形外科医と相談して、後遺障害の申請をすることになっています。
これまで通院した日数は、270日です。さらに、月末までに、あと3回ほど通院する予定です。
医療費は自賠責の上限額(120万円)を超えております。

なお、人身事故の示談とは無関係かもしれませんが、物損事故の示談は成立しています。「9対1」で、当方が「1」です。

以上を踏まえて、下記のことについて教えてくださいませんでしょうか?
詳しい方にとってはバカみたいに思われるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

(1)後遺障害の申請についてです。
(1-1)被害者請求の方がいいのでしょうか?

(1-2)被害者請求をするとして、その書類は何で、どこで手に入れるものでしょうか?
任意保険会社が用意するものでしょうか?

(1-3)医師から後遺障害について記載してもらう書類についてです。
治療期間が3月末までですので、医師に書類に記載してもらうのが4月になると、その書類の(医師に支払う)代金は、私の負担になるでしょうか?

(1-4)その他、何か気をつけるべきことがあれば、アドバイスをお願いいたします。

(2)人身事故の示談(慰謝料の交渉)についてです。
(2-1)示談をする時期についてです。
後遺障害が認定される/されないが決まってから、示談をした方がいいのでしょうか?
それとも、後遺障害の申請と並行、または、後遺障害の申請より先に示談をすべきでしょうか?
→事故から2年以内に示談をしないと、加害者側(任意保険会社)の慰謝料の支払い義務がなくなると、
何かの本で読んだ気がするため、質問いたします(不確かな情報で恐縮です)。
後遺障害が認定される/されないを待っていると、事故から丸2年(=今年の10月)になってしまいそうで心配しています。

(2-2)休業損害の書類や、通院時に利用したタクシーの領収証などを、任意保険会社に提出する時期は、いつがいいでしょうか? →上記(2-1)の、示談をする時期と同じで構いませんか?

(2-3)その他、何か気をつけるべきことがあれば、アドバイスをお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jik********さん

2008/3/2514:55:10

①私は、H12-5から、後遺障害の申請は被害者請求で行うべきと情報発信をしています。

②交通事故証明書の加害者欄に、加害者の加入する自賠責保険の会社名と証券番号が記載されています。
その保険屋さんに出向き、被害者請求の一式書類を請求すれば、無料で提供されます。
後は、記載例のパンフレットに従って、書式を揃えることになります。
面倒な手続きですが、難しくはありません。

③治療先は月末に締め切って、翌月の10日までに治療費を保険屋さんに請求します。
それまで待機されるのであれば、貴方の立替負担は生じません。

④下肢に痺れが認められる場合は、治療先に依頼、神経内科を受診して針筋電図検査を受けて下さい。

⑤被害者にとって最も有利な示談とは、地裁基準による計算です。
財団法人 交通事故紛争処理センターを利用すると実現が可能です。
傷害部分と後遺障害部分の両方を紛センに示談斡旋を申し込めば、いずれも地裁基準で積算されます。
従って、後遺障害が決まるまで、示談解決とはしません。
時効は後遺障害診断を受けた日の翌日から3年で完成します。
本件では2年を気にすることはありません。

⑥今すぐ、保険屋さんに内払いの請求を行えばいいのです。
示談時に行っても、それは構いません。

⑦特にありません。

以上です。

交通事故110番 宮尾 一郎

質問した人からのコメント

2008/3/28 00:15:37

お二人ともありがとうございました。
後遺障害の申請は、「被害者請求」をしたい旨、加害者側の任意保険会社に伝えました(電話で)。あまり、うれしくなさそうな対応でした。分からないことがあれば、また質問いたします。
なお、任意保険会社と連絡をとる前に、(加害者が加入する)自賠責に問い合わせたのですが、「任意保険会社と相談して!」ということで、話になりませんでした。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

deb********さん

2008/3/2422:15:08

4月に後遺障害の認定手続きを始めるのでしょうか?治療期間が長いようですが、よく相手保険会社が認めてますね。
多くの保険会社は6カ月以上の治療を認めず、すぐに後遺障害認定させるケースが多いので大変珍しいと思います。
相手担当者と良い関係をお持ちになったのでしょうか。それとも思い後遺傷害が残り治療を続けざるを得なかったのでしょうか。
その辺が良く判りませんので一般論としてお読みください。
(1)後遺症認定の診断書は「保険会社」に言えば用意してくれます。保険会社が書類をもらって認定手続きをされても、ご自分で被害者請求をされても、後遺障害を認定する機関は同じです。(等級認定には保険会社はタッチできません。)
相手保険会社の“恣意”が入り込むことは無いので、相手担当者との関係が良好なら、保険会社にやらせても面倒がない分楽かもしれません。相手担当者が信用置けないのなら、ご自分で申請をされるのも(被害者が直接書類を提出する事も)構いません。
直接書類を渡すときに、具体的な症状や残っている痛みについて説明できる分、どのような結果が出ても、ご自分が納得されると思います。
医師に書いてもらう「後遺障害認定の診断書」は請求月には関係有りません。保険会社から『後遺障害認定を受けてください』と言われれば負担してくれます。
自分からお願いしたときは『認定を受けたとき』には保険会社持ちになりますが、『非該当』の時は自己負担にされる事が多いです。直接お聞きして確認されたほうが間違いありません。

(2)示談の時期はけがの治療が終われば、今までの賠償額は確定できますから交渉は出来ます。後遺障害認定が終わって、等級が決まれば、後遺障害等級に応じた賠償金は別口で補償してきます。
別々に受けても、全部いっぺんに受けても構いませんが、「専門家」にお願いされる可能性があるなら、まとめて交渉してもらったほうが良いでしょう。
”時効”の問題は相手損保が交渉に出てこないようなことが無い限り、心配されなくても問題ありません。念のためにお聞きすればなお良いでしょう。相手損保から書面をもらう事も出来ます。
ちなみに、時効は①けがの場合は、事故日から2年、②後遺障害の場合は、症状固定とされてから2年です。
これは保険金請求権の時効の事です。仮に消滅しても損害賠償請求権の時効は3年ですからこれに基づく請求は可能です。

(2-2)提出時期は、治療が終了して示談交渉が始まる前です。その資料をもとにして賠償額が決定されていきます。後遺障害の部分とは切り離して構いません。

相手保険会社は、後遺障害の認定があっても、無くても(考えずらいですが)保険会社の認定基準での提示からスタートしてきます。(たぶんそれよりも低めです)
相手は賠償額を削れれば削れるほど、自社の利益(儲け)になりますから相手の提示が適正かどうかを自分で調べなければ“損”をします。
交渉の前に、無料でやっている公の交通事故の相談室・弁護士会での相談などを受けて、適正な賠償額の確認などをされて、ある程度、理論武装をされる事をお勧めします。
大変な交渉になりそうですがうまく交渉して、過不足のない賠償を受け取ってください。

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