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【個人被ばく測定機器について】 放射線安全管理学の問題が分かりません。以下...

uzu********さん

2016/1/3012:55:57

【個人被ばく測定機器について】

放射線安全管理学の問題が分かりません。以下にそのまま転載します。

放射線事故に対する措置の際の個人被ばく測定に最も適しているのはどれか。
1. ガ

ラスバッジ
2. ハンドフットクロスモニタ
3. ポケット線量計
4. フィルムバッジ
5. サーベイメータ

通常業務時には1 (4) を装着しますよね。でも、事故時という記述が引っかかって…

どなたかご教示いただけないでしょうか。
宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/1/3121:19:44

第1種放射線取扱主任者です。
事故の時は、被曝前提で現場に行き実際に被曝することもあります。その時にどのくらい被曝したかすぐにわからないとどんな線量計をつけていても意味はありません。
これで答えはわかったと思います。
3のポケット線量計が答えです。ポケット線量計であれば作業時間での被曝がわかります。使用が済んだらゼロに戻せるので再利用もできます。一度使用してゼロに戻して別の人が使うこともできます。作業するたびに線量を記録してそれを積算すれば総被曝量もわかります。
1、4は積算こそできるけどすぐに線量がわからないのとバックグラウンド測定用が必要で緊急時には向きません。
2は、管理区域から出るときに使うもので機械も大きいので普通の放射線事故の時には無意味です。
5は個人被曝の測定ができません。

  • 質問者

    uzu********さん

    2016/2/114:46:27

    hondasuperboldor400さん

    ありがとうございます。
    なるほど。直読式ということが大事なのですね。
    非常にすっきりしました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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