ここから本文です

クラシック音楽音源の著作権について 著作権は確か50年有効だったと思いますが、2...

pla********さん

2016/1/3116:07:24

クラシック音楽音源の著作権について
著作権は確か50年有効だったと思いますが、2016年から50年前の1966年以前の録音は複製して売っても罪に問われないのですか?

閲覧数:
40
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

par********さん

2016/1/3117:12:35

著作権と著作隣接権の両方が切れていれば、その音源は自由に使えます。
売っても構いません。
ネット上ではそういった古い音源が無料で配布されていますよ。

音楽の著作権は作者の死後50年まで、音源の著作隣接権(原盤権、実演家の権利)は発行から50年までが保護期間です。
著作権が切れていても原盤権が生きている場合、またその逆もあるので注意が必要です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kii********さん

2016/1/3117:47:41

以前だと1966年を含んでしまいますが、1966年に著作者が亡くなったとしたら、保護期間は1967年1月1日0時から50年後の2016年12月31日24時までです。それをいうなら1965年以前です。

著作権は原則著作者死後50年まで(この言い方だと死んでから保護されるように聞こえますが、もちろん著作権が保護されるのは創作時からです。)
実演家の権利は実演後50年まで
レコード製作者の権利は発行後50年まで

実演家とレコード製作者の保護期間は異なりますが、発行は実演より後なので発行後50年経てば著作隣接権は切れます。

例外は旧法では実演家を著作者として保護していたため、死後30年まで保護される場合もあり。代表例は美空ひばりさんの実演です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる