ID非公開

2004/11/21 11:18

22回答

このごろなんでもマイナスイオンとか、プラズマクラスターイオンとか、ナノイーとか、イオンというものでに

このごろなんでもマイナスイオンとか、プラズマクラスターイオンとか、ナノイーとか、イオンというものでに このごろなんでもマイナスイオンとか、プラズマクラスターイオンとか、ナノイーとか、イオンというものでにぎわってますよね。これらの商品って、本当に安全なんでしょうか?  疑うなら使わなければいいと思われるかもしれませんが、ほしい商品(エアコンや空気清浄器など)に、いらないのにそういう機能がついているため購入をやめた、ということもあって、ちょっと困ってます。 化学や生物学にうといので、くわしいことはよくわかりませんが、イオンを人為的に発生させると活性酸素が出て発ガン性があるとかそういうウワサもききました。 有識者の方、化学関係にお強い方の、イオン製品に関する率直な意見をお願いしたいです。サルにもわかるように教えてくださるとなおうれしいです・・・

一般教養9,799閲覧

ベストアンサー

2

ID非公開

2004/11/23 22:19

マイナスイオンは大気科学関係の用語で,正式には「空気負イオン」,空気中の微細水滴などが負の電気を帯びたものを指します。化学用語ではありません。負の電荷を与えている陰イオン(←これは化学用語)が水滴中にあるはずですが,これははっきりとは特定されていません。 マイナスイオンを発生させるのは大別して放電を用いるものと水の破砕によるもの,放射線を用いるものがありますが,放電の場合はオゾン(活性酸素種ですね)が副産物として発生します。いずれにしてもマイナスイオン発生濃度は「プールに目薬1滴」くらいで,効果があると考える方が魔術的に不思議です。オゾンが発生する場合も,大した量は出ないでしょう。マイナスイオンetc.機能があってもなくても製品として変わらないと思っていいです。 「マイナスイオン」が断末魔状態なので,名前を変えて出してきているように思いますよ。 http://www.yasuienv.net/MinusIonRika.htm

2人がナイス!しています

その他の回答(1件)

0

ID非公開

2004/11/22 0:45

現実的な環境においてマイナスイオンが体にいいなんて実証された論文なんてありません。ヒトに影響するほどのイオンを発生させれば必ず副次的なフリーラジカル反応も起こるはずで危険です。イオンのみを強調した製品は裏付けがないだけに疑ってかかった方がいいかな。