ここから本文です

無断転貸による賃借人とのトラブルについて 15年前に築古テナントビルを購入し...

アバター

ID非公開さん

2016/2/115:54:26

無断転貸による賃借人とのトラブルについて

15年前に築古テナントビルを購入した大家ですが、現在その入居テナントが無断転貸をしようとして困っています。

今までにもトラブルがあり共用部の荷物による占有や無許可工事、無許可業種変更、今回の賃貸室の転貸(又貸し)です。
通常であれば契約違反で対処出来るのですが以下の経緯と内容で困っております。
賃貸借契約書に記載された禁止事項行為が発生し当方が注意をすると、前所有者との契約を新所有者は引き継ぐというものを利用し、前のオーナーから許可を得ていると主張してきます。
厄介なのがその度に都合の良い前所有者との合意書を後になってから提出してきます。合意書がトラブルの度に出てくるので偽造ではないかと考えております。
前オーナーから賃貸契約書は引き継いでおり原本も当方にもありますが、別紙合意書などは知らされておらず渡されておりません。そこで以下の経緯と内容を踏まえて質問です。

①当物件の購入は知人からの紹介のため仲介業者の斡旋はなく売主との直接売買取引でした。
②旧オーナーは法人で破産しており行方が分かりません。
③旧オーナーとトラブルテナントは友人関係にあった。(購入時に売主より聞きました)
④トラブルの度に借主に都合の良い別紙合意書が後から提出され偽造されたものであると考えています。※合意書はいずれも法人の記名欄はゴム印と捺印は丸印(実印のようなもの)で押印されています。


以下質問内容です。
① 偽造れた合意書(今回の質問では偽造と仮定して)の場合どのように対処すればよいのでしょうか。
※捺印は偽造印鑑の場合または本物の印鑑を旧所有者から譲り受けている場合の2パターンではないかと推測しています。
② 筆跡鑑定のような事をせずに対抗できますか?

③ 直接売買契約当時、売主とどのような書面があれば当方は対抗できたのか。

④ 転貸を拒否したいのですが、どのように対処すれば可能でしょうか。

⑤ 弁護士に相談したところ筆跡鑑定などに持ち込んでも旧所有者は既に倒産した会社で、ゴム印なので偽物であるとするのは難しいのではないかと言われました。またテナントが旧所有者の印鑑を所有している場合は日付を遡って書類を偽造されると偽造と判定するのは難しいと言われました。そうなると今回のケースや今後偽造された合意書は泣き寝入りにしなければならないのでしょうか?

⑥ その他に良いお知恵がありましたら宜しくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
158
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tha********さん

2016/2/121:23:01

旧所有者である法人の代表者に対して責任追及が出来ないかどうかという線で弁護士に相談されてはいかがでしょうか。明らかに不合理な職務執行であれば責任を追及できそうに思います。会社の登記事項証明書には代表者の住所が記載されていますし、引越しをされていても訴訟目的のためであれば住民票を取得出来るよう思います。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2016/2/200:44:23

    回答有難うございます。回答頂いたケースは旧所有者に落度がある又は偽造に加担していた場合だと思うのですが、この場合でも旧所有者が見つからなかった場合の対処はどうでしょうか。そうなるとそもそも旧所有者に落度があるかどうかも確認できないことになるのでしょうか。また旧所有者の行方が分からないのを良いことに借主が勝手に偽造していた場合(上記質問内容からも偽造と確定するのが難しいのですが)の対処はどうでしょうか。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる