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ベイトリールの特徴 バス釣りを始めて1年位経ちます。 今年に入っていろいろな...

fgb********さん

2016/2/1105:05:04

ベイトリールの特徴

バス釣りを始めて1年位経ちます。
今年に入っていろいろなベイトリールが各メーカーから発売しています。
そこでですが、今気になるベイトリールがあります。
ダイワ

の、SS air、SS SV、アルファスair、アルファスSVです。
この4つの特徴、違いは何でしょう?
因みに自分は、基本小さいワームでちょこちょこ釣るタイプです苦笑
ご回答よろしくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

key_air_kanさん

2016/2/1107:18:14

①SS SV
淡水専用。
STEEZ SVの廉価版。ボールベアリング数(ハンドルノブのボールベアリングの有無)が減らされ、SVスプールが軽量なG1スプールではない通常のSVスプール。
スプールサイズは上位機種のSTEEZ SVと互換性があるし、シャーシもエアメタル(マグネシウム製)で共通など基本性能は高い。
しかし同価格帯のジリオンSV TWが登場したことにより、軽量性以外のアドバンテージがジリオンSV TWに対して全く無くなってしまった。(40g以上SS TVのほうが軽量)
「軽さこそ正義!」
という人以外はジリオンSV TWをどうぞ。

②SS エア
淡水専用。
SS SVのベイトフィネス専用モデル。スプールをT3エアと共通化し、ベイトフィネス性能を向上させた。
そのトレードオフとして、SS SVのSVスプールとは互換性が無い。完全なベイトフィネス専用機。

③アルファスSV
淡水海水両用。
比較的軽量なルアーを細めのラインでのキャスティングに向く。
設計思想的にはSTEEZ SV、SS SVと同様だが、シャーシをスーパーメタル(アルミ製)、ハンドル側プレートをザイオンにする、ボールベアリング数を減らすなどしてコストダウンし、かつ重量も増加している。SVスプールは通常のSVタイプ。(G1ではない)
スプールは33mm径で、34mm径のSTEEZやSSと互換性が無い。
基本性能は高い。

④アルファス エア
淡水海水両用。
アルファスSVのベイトフィネス専用機。
G1 SV エアスプール搭載で、ベイトフィネス専用機でありながら12ポンドラインまで使用できるスプール強度を持ち、汎用性もある。
ダイワのベイトキャスティングリールの純正ベイトフィネス専用機としては最新にして、おそらくもっともフィネスでのキャスティング性能が高い。
スプール径が32mmなので、33mm径のアルファスSV用スプールとは互換性が無い。

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miu********さん

2016/2/1117:28:48

ザックリと。

軽い物を扱い易い順で言えば扱えるウエイト(推奨)が軽くなる、強度が弱くなる、自重軽くなる、糸巻き量少なくなる、飛距離が短くなる傾向になります。

勿論軽い物が投げ易ければ重いものは苦手になって行き軽い物が苦手なら重い物が投げられる方向になります。

ベイトフィネス(超軽量~軽量)ー バーサタイル(中量前後)で表すと

SSAIR-アルファスAIR-アルファスSV-SSSVとなります。

ダイワ派さん

2016/2/1303:37:17

SSAIRとアルファスAIRは、ベイトフィネス用リールです。

SSSVとアルファスSVは、バス釣り全般のベイトリールです。

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