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WA製コルトM1911A1のガスガンを、高価な分本物志向で仕上げもリアルと聞い...

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ID非公開さん

2016/2/2119:31:23

WA製コルトM1911A1のガスガンを、高価な分本物志向で仕上げもリアルと聞いていたので購入したところ、スライドの刻印が実銃と違っていました。

実銃は HARTFORD,CT.U.S.A. のはずが、WA製の刻印は HARTFORD.CT.U.S.A. となっておりHARTFORDの区切りがカンマではなくピリオドなのです。
ライバックモデルのM1911の刻印も同じでした。細かいことですが気になったので投稿したのですが、このことに気が付いている方は他にもいらっしゃいますか?また、もしWA関係者の方がこれを見ていたらコメントいただけると嬉しいです。もう一つ、WAのライバックモデルはコルト社純正M1911モデルの特徴であるスライド先端下部の角(エッジ)が取れていない(落ちていない)のですが、このことにも気が付いている方がいないのか気になります。これだけ高価で本物志向と謳っている商品なので残念でなりません。皆様のご意見をお聞かせください。

実銃,WA製コルトM1911A1,刻印,ライバックモデル,コルト社純正M1911モデル,ライセンシー,M1911A1系

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iki********さん

2016/2/2203:32:04

モデル化する歳のサンプルの違いによる可能性はいつでも否定できません。

特にM1911A1系は多数のバリエーションがあるので、逆に実銃と全く同一の刻印タイプを探す方が難しいと思います。

これは過去の刻印モデルとしてバリエーション展開していたMGCでも同様で、「○○モデル」と称していても、実際には多数の個体の中からサンプリングしているので、「コレ!」と断定することが物理的に困難な場合があるからです。

とはいえ気になるところではあります。
カンマ刻印に関しては他の多数のトイガンもほぼ似たような状況で、ご指摘されている刻印を忠実に再現しているモデルを知りません。
刻印カスタムをかなり昔から行っているエジプトでさえピリオド刻印です。
これは加工の歳、彫刻機で彫るためカンマ刻印が難しい、、という作業場の問題もあります。

WAの場合も基本的な個体があり、カスタムモデルやバリエーションとして多数の別刻印モデルが存在しますが、金型由来やホットスタンプでは無いため、おそらく作業場の都合かと想像されます。
あるいはご指摘の箇所を全く分かっていない、、という可能性も当然考えられますが。。
どうでしょうね。


WAに対する認識ですが、個人的には特に

>高価な分本物志向で仕上げもリアル

とは思っていません。
普通の量産品をベースに毎月のようにバリエーションが発売される、購買意欲が落ちないように色々と取り揃え、さらに数量も限定で付加価値的な雰囲気も出しています。

指摘したらキリがありませんが、スライドの幅、スライド上部のアーチ形状や角度・R、セレーションの形状・質感・感触、マガジンキャッチボタンの高さ(個体差が多過ぎる)、プランジャーのテンションとスライドストップへの食い付き具合、トリガー幅・見え方・感触、、、、etc.
実銃と比較して気になる部分はどのトイガンでも山ほど出てきますね。
グリップパネルなどサイズはリアル同寸とはいえ質感は全くの別モノ、こういう例も多いです。

別にWAの悪口ではなく、トイガンはこういったことが多く、素材などの関係上、違法改造防止の関係上などからかなりデフォルメされたり別設計のことは多いです。
それらも一緒に考えると 「あ、またか・・・」 くらいな感じかもしれません。

また感がえられる別の要素としてライセンシー問題があります。
WAは各社と正規ライセンスを結んでいることを公言してリアルさをアピールして来ましたが、永年的なものではなく、契約更新をしなければライセンシーは消滅します。
その結果、新たにライセンシーを更新しない場合、非常に実銃によく似た別刻印という可能性も出てきます。
法的にアレコレといちゃもんの多いWAですから、逆にその辺の抜け道にも詳しいはずです。
すでに契約切れしていると思われるライセンシーもあるので、今後はもしも再販されるとしても別刻印になる可能性が考えられます。
モデルに「○○モデル」と表記しなくなる可能性もあります。
特に映画などの作品名、役者などの俳優名、これらが絡むと非常にややこしくなります。
ライセンシーも複数必要になるため、おいそれと簡単にリリースすることがお隣の国のようには日本はいきません。


個人的に知っている範囲内でのことですが、M1911A1系スライド刻印を注文した場合、信頼できるところでの相場が¥15,000〜¥25,000の範囲くらいです。
もっと安価なところもあります。
刻印だけでガスガンが一挺買えちゃいそうですね(苦笑)。
ま、ワンオフと限定とはいえある程度の数を造る場合では単価が異なりますが、そういった手間賃として価格の言い訳の理由に使えることも確かです。

ちなみに個人的に気になる刻印は、深さです。
トイガンの世界ではかなり深くてもコンマ3mmあるかないかくらいです。
表面下地仕上げを行うとさらに浅くなります。
ブルーイングカスタムの刻印が浅く薄くなっているのもよく見かけますね。
M1911A1系実銃刻印の美しさや存在感は、なかなか・・・という気がします。
特別ではない市販品でも、昨今品質低下が云々とされているにも関わらず、やはり全然違いますよね。

平面出しされたスチールやステンレスなどの金属に施された刻印、所詮トイガンでは夢・・・かな。

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