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木造軸組工法の継手・仕口についての質問です。 略鎌系とは何ですか? お分...

san********さん

2016/2/2121:05:09

木造軸組工法の継手・仕口についての質問です。

略鎌系とは何ですか?

お分かりになられる方教えて下さい。
宜しくお願い致します。

補足皆様早速のご回答ありがとうございます。

つまり略鎌系とは、
蟻継ぎや鎌継ぎの様なほぞ的な物(?)を”省略”した継手のことで、相欠きのような二つの角材等を各半分ずつ欠き取って合わせる継手の一種。具体的には追っかけ大栓継ぎ、金輪継ぎ、台持ち継ぎ、渡り腮など。

ということでしょうか?

強度面においては、継手の中では非常に高いようですが、具体的にはどういった応力に強いか(せん断力、引張力、曲げなどなど)をもしお分かりでしたら教えて頂けると非常に助かります。

宜しくお願い致します。

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kamapan_2006さん

2016/2/2200:17:55

①現役の大工がこの様な内容で書いても良いのかどうか? 悩むところではあるのですが、普通に使われている「在来工法」の「継手」や「仕口」に「ホゾ」などは、圧縮力には極めて強いのですが(勿論クリープ現象は発生しますが)

引っ張り力にはほどんど「無抵抗」な状態で外れてしまいますので、複雑な継手を行うよりも、初期強度の面からだけで考えれば、メタルジョイントの様に金属板とボルトを併用した工法の方が、圧倒的に強度が出るのです。

②この様内容の話を聞くと「手刻み」にもはや意味はあるのか? と考える方達もいるとは思いますが、事実なので仕方ありません。

③更に木材の場合には、強度に関して「素材の含水率」が極めて重要なので、20%以下の構造材(出来れば15%以下が望ましい)でないと、複雑な継手を施しても乾燥する事で隙間が発生しますので、この点からも無意味になるのです。

「補足」があれば「追記」が可能です。

  • kamapan_2006さん

    2016/2/2307:11:26

    ①これで分かりますか?
    http://www2u.biglobe.ne.jp/~tyouken/yougo/000/001.htm
    この一番左側の「継手」が鎌アリと呼ばれる「男木」と「女木」で組み合せる接合の方法なのですが、実際の試験体として引っ張ると、木材の繊維部分が裂けてしまいますので、必ずボルトで補強しないと持たないのです。

    ②この継手のどこかの工程を省略すれば、「簡易方式」と呼ぶ事はあり得ますね。

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2016/2/2122:36:13

追掛け大栓継ぎ、金輪継ぎなどに代表されます。

互いに接合する部材同士に、
引っ掛かり(突出部)を設け、
込栓を打ち込んで、一体化する継手の総称です。

koi********さん

2016/2/2121:12:29

「略鎌継ぎ」・・・調べれば分かります・・・ネットでも出ます

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