B型肝炎訴訟について。 2年前にとある治療の為、血液検査をしたら、 ① HIV(抗原・抗体) ② C型肝炎(HCV) ③ B型肝炎 e抗原(HBe) ④ B型肝炎 s抗原(HBs) ⑤ B型肝炎c抗体(HBc)←これの

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人とも丁寧に教えて下さりベストアンサーをどちらにするか迷ったのですが、具体的な抗体の数字を教えて頂いた方につけさせて頂きました。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/2/24 14:03

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通りすがりのB型肝炎患者です。 私は、法律的知識がないのでご了承ください。 ただ、過去に訴訟を行いました。 質問内容読ませていただきました。 訴訟できないとは思いませんが、結構難しいのではないかなとおもいます。 慢性B型肝炎は無理だと思います。多分、発症時期によってですが、無症候性キャリアか20年の除斥期間が経過したというのになるかだと思います。 その前に、B型肝炎訴訟を行うにあたって資料を下記資料を集めることは可能ですか?? B型肝炎訴訟における和解の手続き(概略)(厚生労働省HP参照) 因果関係の認定(一次感染者の場合) ■B型肝炎ウイルスに持続感染していること ○ 6か月以上の間隔をあけた2時点において、連続してHBs抗原陽性 又は HBV-DNA陽性 又は HBe抗原陽性 あるいは ○ HBc抗体陽性(高力価) ■満7歳になるまでに集団予防接種等※を受けていること ○ 母子健康手帳で証明 又は ○ 予防接種台帳で証明 又は ○ 具体的な接種状況等が合理的に説明された陳述書等〒接種痕ありの医師意見書〒住民票又は戸籍の附票で証明 ■集団予防接種等における注射器の連続使用があったこと ○ 昭和23年7月1日~昭和63年1月27日の間に、原告が満7歳になるまでに集団予防接種等を受けていること ■母子感染でないこと ○ 母親のHBs抗原が陰性 かつ HBc抗体が陰性又は低力価 あるいは ○ 年長のきょうだいのうち一人でも持続感染者でない者がいること(母親が死亡している場合のみ) ■その他集団予防接種等以外の感染原因がないこと ○ 集団予防接種等とは異なる原因の存在をうかがわせる具体的な資料(カルテ等)がないこと かつ ○ 父親がB型肝炎ウイルスの持続感染者の場合、B型肝炎ウイルスの塩基配列を比較した血液検査結果において、父親からの感染でないと判断できること かつ ○ 原告のB型肝炎ウイルスがジェノタイプAeではないこと 因果関係の認定(一次感染者の場合) 病態の認定 ■慢性肝炎 ⇒ 6か月以上の間隔をあけた2時点において連続して、B型肝炎ウイルス感染に起因するALT(GPT)値の異常が認められる状態 ■無症候性キャリア ⇒ 上記のいずれにも該当しないこと この資料を集めることが出来なければ、訴訟に参加できません。資料集めがかなり大変です。資料集めは、自分で集めなければなりません。 訴訟を検討されるなら、一度資料をあつめることが可能なのかを調べてみてはいかがですか?? 資料が集めることが可能であれば、B肝弁護団であれば地域で相談会などしているので、参加されてみても良いとおもいます。 簡単ですが、ご質問者様のお力になれれば幸いです。 私も、訴訟に関して詳しくないので、もし間違い等あればすみません。