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手塚治虫先生のブッダについてです。

真島誠さん

2016/3/111:16:54

手塚治虫先生のブッダについてです。

ルリ王子はドラゴンボールのフリーザやドラクエ5のゲマと並ぶくらいの吐き気をもよおす邪悪だと思いませんか?
国中に疫病が広がるのを防ぐために女奴隷小屋を焼き払ったのはまだ良いとして、身分制度にこだわり、自分の母親まで死なたんですよ。王族の身分を捨てれば母親を救うこともできたのに。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/3/116:57:20

ルリ王子の行いは彼自身が邪悪だからやったのではなく、立場上やむをえないことだとして心の中では悶え苦しみつつやったことでしょう。彼は母親を見殺しにしたことをその直後に非常に後悔していますし、その後自分の行いのために長く苦しむことになりました。ルリ王子は心底邪悪な存在としては描かれていないと思います。

「ブッダ」に限らず、手塚治虫の作品には純粋に邪悪な存在というのはあまり出てこないんですね。悪の行為に走る人間もそこに至るまでの何らかの理由があったり良心の呵責に苦しんでいたりすることが多いのです。「ブッダ」の中では一番悪人に近いのはダイバダッタでしょうが、その彼ですらどこか人間臭い部分が描かれています。
そこが手塚作品の面白いところだと思います。

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質問した人からのコメント

2016/3/1 17:50:34

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