ここから本文です

防火地域、準防火地域では木造建築は二階建てまでと決まっていますが、屋根裏収納...

sab********さん

2016/3/118:51:50

防火地域、準防火地域では木造建築は二階建てまでと決まっていますが、屋根裏収納は大丈夫なんでしょうか?

またその場合、三階と屋根裏収納との線引きはどのような要素で決まるのでしょうか?

閲覧数:
362
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yub********さん

2016/3/123:10:07

>防火地域、準防火地域では木造建築は二階建てまでと決まっていますが
↑;
そんな決まりはありません。
建築基準法の話でしょうが、
防火地域、準防火地域では、木造建築は2階までしか建てれない・・
なんていう条文は、どこにもありません。。
合法ならば、木造建築は何階以下でないとならない・・
なんていう決まりは法のどこにも書いてありません。

ただし・・・・
3階建てになる場合、防火地域では耐火構造とするのが原則で
一般に、木造では耐火構造が難しい(準耐火構造は比較的簡単にできる)から
その実現が、経済的に困難な場合が多いという事に過ぎません。
法的には、防火地域内での木造3階は、十分可能です。

準防火地域ならば、木造の3階建ても、通常より費用は増しますが
法的には建築可能です。

また、この近年は、
法的にも木造の耐火性が意外に高いという事が見直されつつあり、
告示に於いても、木造の耐火構造が明示されましたし・・
時代の流れとしても、
防火地域内での木造3階建ては、
どんどん認められる方向にあるのは間違いありません。


**
>屋根裏収納は大丈夫なんでしょうか?
↑;
準防火地域内の3階建ては、そんなに困難はありませんが
防火地域内の3階建ては、耐火構造という制限が付き、
色々と記載緩和がされる現状下にあっても
やはり、木造では困難な部分も大きいので、
3階建てになるのを避ける方策は考える方が良いでしょう。

小屋裏収納が、階に算入されないようにすればOKです。
その為には、
①小屋裏収納の天井高さを1.4m以下にする
②小屋裏収納を2階の床面積の半分以下にする

上記①、②の条件を両方満足すれば
階に算入されません。(2階建て扱いになります)

質問した人からのコメント

2016/3/2 07:32:11

詳しい解説ありがとうございます!
極端に解釈してしいましたが、3階建ても可能なのですね。
参考になりました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる