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妊娠初期の一酸化炭素中毒について

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ID非公開さん

2016/3/310:25:32

妊娠初期の一酸化炭素中毒について

今妊娠5wです。
昨日、お昼頃から何だか眠いな〜とウトウトしながら、閉め切りにした六畳の部屋でガスファンヒーターを付けっぱなしにしてついつい1時間半程眠ってしまいました。
ふと起きたら、頭痛と吐き気がしたので、悪阻かな?と思いましたが、窓を開けて外の空気を吸うと気分が良くなりました。
まだ頭痛は残りますが、もしかして一酸化炭素中毒になりかけていたのかもしれません。もしそうだとすると、お腹の子供に何か影響があるのではないかととても不安になってしまいました。

大体毎日ヒーターは一日中付けたまま生活していますが、家事などでちょくちょく出入りする為、昨日の様な状態になったのは初めてです。

同じ様な経験のある方、または似た様な状況で無事出産された方など、少しでも何か情報などあれば教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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mick_ngtさん

2016/3/721:23:04

ご心配、お察し致します。

しかしながら「一酸化炭素中毒事故」には至ってないと考えられます。
一酸化炭素は、酸素ふそくによる不完全燃焼した時に発生します。
頭痛と吐き気は酸欠(酸素不足)によるものではないでしょうか?

ガスファンヒーターには、「不完全燃焼防止装置」が標準搭載されており、室内の酸素が不足して正常に燃焼出来なくなると、不完全燃焼防止装置が作動して、ガス遮断弁によりガスの供給をストップさせ、燃焼・運転を停止させます。

あなたが起きた時には、まだガスファンヒーターは正常に運転していたのであれば、一酸化炭素は発生していなかったと思われます。
また、もし一酸化炭素が発生してしまった状況で寝ていたのであれば、起きることなくそのまま昏睡状態に陥り、死亡してしまったかもしれませんが、その前にガスファンヒーターの燃焼が止められるので、事故に至るケースは少ないのではないかと思います。

従って、胎児への影響はまずないと思います。

それよりも、6畳の部屋でどれほどガンガンに焚いていたのでしょうか?
ガスファンヒーターは設定室温に達すると、最小燃焼に火力が弱くなります。
燃焼火力が弱まれば、急激に酸素濃度が低下することもありません。

今後は、ヒーターの設定室温を低めに設定しておいたり、部屋の戸(扉)を2cm程開けておくなどの予防措置をすれば、今回のような酸欠には至らないと思います。

また、高級機種では「エコモード」が搭載されており、エコモードでは設定室温になると一旦自動消火し、運転を一時停止させます。室温が下がると再点火し、暖房運転を再開させます。設定室温を低めにして、エコモードを作動させておけば、連続燃焼による酸欠を防止出来ます。

それでもご心配ならば、換気しなくても安心・安全なFF式ガス暖房機を設置すればよろしいかと思います。
FF式は外気を取り込むため室内の酸素を使用せず、排気筒から燃焼排気ガスを出すので、室内の空気は汚れずにクリーン暖房が可能です。

今回は心配するような事態ではないので安心して下さい。

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