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女性専用車両がいつからか出来ましたが痴漢の犯罪件数は減少したのでしょうか? ...

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ID非公開さん

2016/3/422:18:44

女性専用車両がいつからか出来ましたが痴漢の犯罪件数は減少したのでしょうか?
作られた直後はあれだけ論争があったと思うのですが中身(効果)の部分も知りたいです。

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mom********さん

2016/3/916:39:49

多くの方が女性専用車両導入後に痴漢の検挙件数が増えたとする根拠になっている朝日新聞の記事を引用しますと

(以下引用)

電車内での痴漢など、警視庁が05年中に東京都迷惑防止条例違反で検挙した件数が、 前年に比べて減少した。通勤電車の痴漢から女性を守ろうと、首都圏で鉄道各社が 「女性専用車両」を導入し始めており、増減が注目されていた。専用車両を導入した路線では、 JR埼京線が25%減少した一方、JR中央線、京王線は増加して明暗を分けた。
導入の効果を確かめるにはなお時間がかかりそうだ。

警視庁のまとめでは、都内の電車内における痴漢・盗撮行為など東京都迷惑防止条例違反 での検挙件数は05年中で1853件。統計をとりはじめた04年より44件減った。
04年の路線別検挙件数は、1位JR埼京線(217件)、2位JR中央線(188件)、 3位京王線(121件)、JR総武線(同)だった。
この被害実態を受け、JRは、埼京線で05年4月、中央線で同9月、京王電鉄も京王線で 同5月、通勤時の導入に踏み切った。
05年は、1位が前年2位のJR中央線で、29件増加し、217件だった。
2位は前年1位のJR埼京線で、53件減少して164件。3位は前年と同じく京王線で、 25件増え146件となった。

(引用終わり)

御覧の様にどこにも、2005年が導入後とは書いてありません。
それどころか、導入を開始した年と書いてあります。
先ず、女性専用車両に効果がないという結論が先にあって、それに合う根拠を当て嵌めるから、この様な嘘をつかなければいけなくなるのでしょう。
よく、女性専用車両はそれに乗っている人は痴漢の被害に遭わないが、結局他の車両に乗っている人が被害に遭うから効果がないという人がいますが、それなら痴漢の検挙件数が減っていることの説明がつきません。
泣き寝入りする人が増えたと言うのなら、その根拠を示さない限り、個人の願望の域を出ません。
そういう人に限って防犯カメラは検挙件数が減ったから効果があると言います。
防犯カメラだって、現在のように一両だけにしかないのなら、他の車両の乗客が被害に遭うだけです。
防犯カメラで検挙件数が減ったから効果があるとするのなら、女性専用車両でも、検挙件数が減っているから効果があるとしないとダブルスタンダードです。

女性専用車両導入後、痴漢の検挙件数が増えたというデータを嘘をつかずに示す人がいない。一方で減ったというデータを示す人がいる以上、効果があったのでしょう。

  • mom********さん

    2016/3/1019:22:47

    補足です。

    Doctorsabetsuさんの様に

    >増えた、減ったで、痴漢犯罪防止の効果があったかどうかを論じるのは、幾ら統計とは言え、逆に「正確性」を欠く論議です。

    と言った直ぐ後に

    >統計を発表しなくなったのは、「大した効果が見られない(から、発表しても意味がない)」ということではないか?

    と言うのは酷い矛盾ですね。

    女性専用車両の効果を正当に評価する気がない。
    女性専用車両は効果がないという結論が先にあってそれにあった理由を後から当て嵌めるから此のようになるのです。

    統計で正確なところがわからないのなら、普通に考えたら統計を発表しなくなったのは統計では正確なところがわからないからでしょう。

    また、犯罪対策に効果があるかどうかは重要なことでしょう。
    防犯カメラの様にお金ばっかりかかって効果がわからないものは、導入に二の足を踏むのが当たり前です。

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2016/3/1014:59:39

発表されるのは「検挙件数」です。これは、所詮、「氷山の一角」で、それが増えた、減ったで、痴漢犯罪防止の効果があったかどうかを論じるのは、幾ら統計とは言え、逆に「正確性」を欠く論議です。

統計では正確なところがわからない、そういう場合は、論理的に考えるしかありません。では、どういう風に考えるのが論理的なのか? その答えが以下の論理です。

①「女性専用車両」を導入した鉄道会社、それを指図した警視庁などが統計を発表しなくなったのは、「大した効果が見られない(から、発表しても意味がない)」ということではないか?

②「賛成派」は、「痴漢犯罪が減らなくても、痴漢被害に悩む女性の(緊急の)避難所になっている」などと「女性専用車両」の必要性を説くが、これは「賛成派」さえも、「痴漢被害が減らない」と自覚しているからではないのか?

③痴漢は「女性専用車両」があっても全然困らない。なぜなら、今のやり方を変えない限り、すなわち、痴漢のターゲットになる女性を半ば強制的に「女性専用車両」に乗せるようにしない限り、「女性専用車両」以外の車両に痴漢のターゲットになる女性がまだまだ十分に存在し、痴漢は困らないからである。痴漢が困らないのに、痴漢犯罪が減るわけがない。

一方、「痴漢犯罪が減った」あるいは「痴漢犯罪が減る」ということが(明らかに)わかる事実や論理は、私の知る限り、未だかつて見かけたことはありません。

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seh********さん

2016/3/602:25:09

効果としては女性専用車に乗ったA子さんは助かるけど、共用車に乗ったB子さんが代わりに被害に遭うという話。
編成から痴漢そのものを排除している訳で無いため、痴漢件数を減らすという意味では効果はあるとは限らないですね。

●JR中央線(東京)=導入前の’04年は188件 導入後の’05年には217件
●京王線=朝・夕ラッシュ時導入前の’04年は121件 朝・夕ラッシュ時導入後の’05年には146件
(2006・8・8 朝日新聞より)

他は以下を参照にしてください。
http://fastlast.s45.coreserver.jp/senyou-mondai/membersroom/hakuto/...

埼京線は2009年は173件で2010年は100件(警視庁の統計より)
これは女性専用車で無く、防犯カメラの導入が大きく影響しています。
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201004100375.html

最近の名古屋市営地下鉄は以下のような感じです。
東山線では平成23年度が12件、24年度が18件、25年度が22件です。
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/dbps_data/_material_/localhost/_res...

大阪市営地下鉄での痴漢件数はこんな感じです。
大阪市ホームページ、鉄道警察隊と合同で「列車内チカン追放キャンペーン」を行います ~列車内の痴漢撲滅に向けて~ (2012年4月5日及び2012年8月27日版)より抜粋

左側から年度、合計、御堂筋線、谷町線、その他の路線となります。
平成20年度 140件 88件 11件 41件
平成21年度 134件 72件 22件 40件
平成22年度 155件 71件 21件 63件
平成23年度 138件 81件 24件 33件

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min********さん

2016/3/523:19:17

痴漢にあっても届けずに泣き寝入りする人がいるので、実際にどれ位犯罪があって、どれ位減ったかのデータはありません。
ただし、認知件数や検挙件数等でおおよその傾向を推測することは出来ます。
女性専用車両導入後、明確に届け出件数が増えたと言えるのは、私が知る限り大阪市営地下鉄の谷町線で、導入した03年度が5件で14年度が13件です。
しかし、元々の数が少ないので効果は判断できないと担当者は考えているようです。
その他は名古屋市営地下鉄の東山線がほぼ横ばいで、JR埼京線等は減っていますから、数だけ見れば効果はあったと言えるのではないでしょうか?

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