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もし二歩を打って、それがばれなければ確実に勝てる局面で、それ以外に手段がない...

syo********さん

2016/3/1511:04:31

もし二歩を打って、それがばれなければ確実に勝てる局面で、それ以外に手段がない局面だとしたらあなたは一か八かで二歩を打ちますか?

たとえば、玉方11玉、21銀、攻め方23と、33と、17歩、持ち駒歩のみ
自玉は必至だとします。

ここで、12歩と打って、もし相手がうっかり投了してくれたり、
もしくは12同銀と取れば22とまで詰みです(証拠も残りません)

このような場合、潔く投了するか、あるいはもしかしたら相手が見落としてくれるかもしれないという期待を込めて二歩を打ちますか?
(仮に卑怯だと言われても、「二歩なのを見逃した」と言えば、わざとであることはわかりようもありません)

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ベストアンサーに選ばれた回答

spe********さん

2016/3/1517:52:31

まあ、相手が親しい相手で、大会などではなく、真面目ではない気楽な対局で、後に実は二歩だったんだー、なんだよそれー、みたいに笑って話せるような状況なら、指すこともあるかもしれません。
が、それ以外の状況では絶対に指さないですね。それも嘘をついてまで。実力ではなく、故意の反則で勝っても何も嬉しくないですからね。

質問した人からのコメント

2016/3/17 16:10:16

皆さまが誠実な方ばかりでよかったです。

ベストアンサー以外の回答

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hon********さん

2016/3/1512:55:39

投了優先棋譜優先の隙間ですね。
将棋大会には投了優先というル~ル(たとえ2歩などの反則が判明しても終局後(正確には成績反映後)は無効)というル~ルがあります。
この投了優先というル~ルは他の進行に影響を与えないために作られた手段で、1回戦で2歩を見落とした場合や駒の行き違いを見落としの場合でもその棋譜の有無を問わず投了が優先となるというル~ルです。
次に、棋譜優先というのは、
【終局までに気づいた場合】に例えばその12歩同銀の後で王手がかかっているけど投了していない(詰みでも持ち時間が残っていれば可)の状況で自分の持ち時間をすべて供託することでその対局の棋譜を初手から並べなおさせる権利があります。
これは、並べなおす作業の時間も持ち時間は減ります。
そして、仮にその棋譜に2歩があったり連続王手の千日手があればその結果を詰みに優先して反映させることができます。
ただし、投了優先と棋譜優先が同時に起きる場合もあります。
(スイス方式4回戦の3勝者同士の対戦相手を決める場合に対戦相手が影響)
こういう場合は棋譜優先と投了優先が喧嘩する局面です。
この場合は進行担当者(基本的には審判員)の意見で確定します。
通常は投了優先で決まりますが、温情優先となり特例となる場合もあります。
(トイレに行ってる間に指した手が行き違い王手などで棋譜に反映等で3位決定戦(第四試合)の相手が決まっている場合など)

out********さん

2016/3/1512:51:08

わざわざ遺恨を残す手を指す必要性を感じないので投了します。

gia********さん

2016/3/1512:22:25

俺は打たないね。

人間には「それをやるなら死んだ方がまし」というプライドがある。

pls********さん

2016/3/1511:08:11

それは勝てたことにならないと思いますが。。。

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