予備選で勝者総取りと山分けがあるのはなぜ? ちょうど今日、投開票となる共和党のフロリダ州(代議員99人)とオハイオ州(代議員66人)は勝者総取りとなるようです。 勝者総取りにした

予備選で勝者総取りと山分けがあるのはなぜ? ちょうど今日、投開票となる共和党のフロリダ州(代議員99人)とオハイオ州(代議員66人)は勝者総取りとなるようです。 勝者総取りにした 方が予備選における存在感が高まって有利になると私には思えます。各州で異なる仕組みが取られているのはなぜなのでしょうか?

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面白いから。 エンターテインメントなんですよ。 だから後半に総取りの州を持ってきている。劇的な逆転とかが起きるように。

その他の回答(1件)

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『ウィキ』からの転載ですが、こう(↓)だって。 ネブラスカ州とメーン州では得票数に応じて大統領選挙人を分配する比例割当方式を採用しているが、その2州以外の殆どの州(48州)とコロンビア特別区では過半数を取った者に全大統領選挙人が分配される勝者総取り方式を採用している。 勝者総取り方式を採用する州では過半数を超えるか否かのみが基準となることから、【比例配分方式の州の勝敗より大きく注目されやすい】。そのため、各陣営は比例割当方式を採用する州よりも勝者総取り方式を採用する州を重視する傾向がある。 大統領選挙においては民主党か共和党のどちらが取るかで激戦となっている「スイング・ステート(激戦州)」が各陣営から戦略的に重視されるが、さらにその州において比例配分方式ではなく勝者総取り方式を採用していると、よりその傾向が強くなる。 一方で、民主党か共和党のどちらが過半数を取るかはっきりしている「赤い州・青い州」で勝者総取り方式を採用していると、比例配分方式を採用した場合よりも各陣営から【戦略的に軽視される傾向が強くなる】。 勝者総取り方式を採用すると一般投票の総得票数の多寡と獲得選挙人数の多寡が逆転してしまう事態が発生する可能性がでてくる。