葬儀って、故人の為のものですか? 遺族の為のもの?

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いえ。 遺された者の為のものです。 遺族の為だけでもなく 故人の為だけのものではないです。 遺された者は ご近所さんや お友達や会社の同僚等がはいりますよ。

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遺族の為です。 故人は葬儀の最中は、この世と霊界の中間の所で魂の休息のため眠っています。 生きている間に意味を習った事もないお経を上げられても理解できませんし、葬儀の場にはいません。眠っているのですから聞くことも見る事もできません。 死後から7日の7倍の49日頃に心身の休息のための眠りから覚め、ゆくべき世界に旅立ちます。 その間に自分のための読経と焼香による通夜と告別式の葬儀が行われても行われなくても何も影響は、ありません。 生きている遺族が参列者と親戚に、葬儀をいかに金を掛けて立派におこなったかを誇示し、貧相な葬儀であったと侮られないための見栄を張る道具に使うための儀式です。 私は行いません。火葬し散骨するだけです。戒名も読経も墓も弔辞も焼香も仏壇も位牌も手向けの花も要りません。後ろ髪を引っ張り、成仏の妨げになるので悲しみの涙も要りません。

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生と死を明確にして故人を見送り今後の遺族の為の出発の儀式であると思います。けじめですね。