自己埋没型共同体同化(または依存)意識の民族にとっては、個人主義的意識を理解するというのは容易なことではないというのは、或る意味当然なのかもしれません。

自己埋没型共同体同化(または依存)意識の民族にとっては、個人主義的意識を理解するというのは容易なことではないというのは、或る意味当然なのかもしれません。 昨日もこのテーマに関して問わせていただいたのですが、自分の中に疑問があり、引き続き問わせていただきます。 一つには、個人主義が考え方のベースとしてある民族と、日本のように自己埋没型共同体同化意識の民族が抱く心象(風景)の違いについてです。これは、長らくそういう異文化の国に住んだ人に尋ねるのがよいと思うので、海外生活カテに尋ねます。また日本に住む欧米人から回答があればいいなとも思います。これは私の想像ですが、個人主義の民族は、自己埋没型共同体同化意識の民族よりも、「孤独」を引き受けないといけないのかもしれない。一方の自己埋没型共同体同化意識の民族は、或る意味、その社会にいることでの心地よさや安心感(安堵感)というものは、前者と比べて高いものがあるのかもしれない。 私自身は、日本については、こういう心像をもった国民もいるのだということで、そのこと自体をよしと考 えた方がいいのかなとも思う部分も実はあります。が、ただ、そういう個の確立がなされていないことの怖さというのもまたあると思います。一つの方向に国全体がドドっと流れてしまうようなことがあると思います。そしてそういう特性があるために、一つの「空気」ともいうべきものが国全体を支配してしまい、そうなるといけないなという風にも思う訳です。いまでさえ、非国民というような言葉を若者らまで使っている現状があります。 そこでもう一つの質問としては、個人主義的意識というものと、日本人のこういう自己埋没型共同体同化意識の心象というものを上手くマッチングさせた意識の在り方というものがあるものなのかどうか、それがあるなら、その道をさぐりたいなということで、この点がよく分らないので、何かお考えがあれば、聴かせてください。 この質問は、以下の質問からの発展質問と考えられてください。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10157173525#a385985262

海外生活 | シニアライフ、シルバーライフ205閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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一般社会においても学校においても 「fit in」という言葉があるように外国でも多少は群に属し適合しなければ・・・という考えはあると思います。 「孤独」を引き受ける自立心・社会にいることでの心地よさや安心感(安堵感)を持たない精神的な物・・・私なりに思った事があるんですが、やはり幼少時代からの環境・育ち方にも関係するのではないでしょうか? 赤ちゃんの頃にさかのぼると外国(欧米)では赤ちゃんの頃から親と寝室は別にします。たかがそれだけの事ですがソレが実は自立(他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに、存在する)を促す事になるような気がします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

参考になりました。 このテーマはいくらでも堀り下げて考えられ そうな気もします。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/3/21 14:19

その他の回答(3件)

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個人主義に走った世代が今の壊れた日本を作った。何故責任を感じないの?

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全部自分に対する言い訳だね。見苦しいだけだと思います。

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えっ?一日一杯これ考えてたの? 埋没しているのはどっちかという話だよね? へそが沸点に達しそうです(^^;

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しかも何書いてるんだか論理破綻・・ 安堵感はキミにあるんじゃないのココで? 「ボクの意見をだまって聴いてよ~!!」(T◇T/ と素直に懇願すればよいだけでしょうが?