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交通事故示談後の後遺症について。 昨年の7月に、後方より追突され頸椎損傷、つ...

queenlyfrogさん

2016/3/3121:32:20

交通事故示談後の後遺症について。

昨年の7月に、後方より追突され頸椎損傷、つまりムチウチになりました。
208日の通院で、93日の治療を要しました。
症状固定で診断は終わり、後遺障害の

認定は難しいとの医師からの判断で、今年の2月に示談成立しました。

ですが、事故後からのムチウチからくる影響により、首の寝違える回数が増え、起床時に起き上がる事が困難になり、また職業柄、運転をするので左右後方確認が困難になるまでに痛む事が起きます。

示談成立してからの後遺症は認められない。
承諾書にも、一切の請求はしないものとする。
と、なっておりますが。
やはり、追突され、愛車も廃車になり、後遺症まで出てくるのには些か納得が出来ない部分もあります。

このような場合、加害者側には一切の請求等は出来ないのでしょうか?

事故に詳しい方がいらっしゃれば、是非ともご回答お願いしたいと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/4/217:12:48

ご回答いたします。

①まず、主治医に後遺障害診断書を依頼します。MRI画像診断で異常が無ければ、医学的他所見(神経学的所見)の記載をお願いして下さい。
②ジャクソンテスト、スパーリングテストを中心に記載してもらってください。ジャクソンテスト、スパーリングテストの方法はネットで確認して準備してください。
③治療期間が数か月ですので、できれば1年以上の通院後にお願いすべきです。
④そして、自賠責保険に提出し、調査事務所が14級に認定するか否かを決定します。後遺障害診断書を提出する際、貴殿が何が事故によってできなくなり、どのようなことで日常生活や仕事に支障が出ているかの「陳述書」を記載してください。
⑤調査事務所から非該当の通知がくれば、それから、異議申し立てをしても貴殿の場合、非該当の結果が覆らないと思料しますので、訴訟にて後遺障害の認定判決を受けることをお勧めします。
⑥「示談成立」とありますが、これを覆すのは、なかなか困難です。しかし、示談をご自身でされたのであれば、「錯誤無効」という方法で示談書を無効にする方法もあります。これしかありません。
⑦次に、2月に示談されたとのことですが、約2ケ月の治療空白期間がありますので、これも問題となります。30日空白期間と言って、治療の30日の空白があれば、治癒した、それほど、治療が必要なかったとされます。しかし、この空白も理由をつければ、つまりどうして治療できなかったを説明すれば、認められる可能性も少なからずあります。
⑧本当に貴殿に症状が今あるのであれば、健康保険を使って治療すべきです。他の医師の治療を受けてもかまいません。
⑨示談書を錯誤無効にする、空白の治療期間の正当な説明を付ける、この2点が成功すれば、示談を無効にできます。可能性は低いですが、一度、試されることをお勧めします。
⑩錯誤無効についての意味は、ネットで調べてください。
⑪本当に苦しんでいるのであれば、健康保険を使って自費で治療をすべきです。
⑫示談成立を覆す方法は以上の通りです。可能性は極めて低いですが、一度、ご検討されるべきだと思料します。

労働裁判支援者
ルナノテンシ

質問した人からのコメント

2016/4/7 09:50:10

丁寧なご回答ありがとうございます。
加害者側の保険会社に相談をしたら、後遺障害の示談は成立していないので、認定されさえすれば支払いますと仰って頂けました。

示談後も治療は続けております。
ただ、病院を変える予定ですので、その部分でも色々と考えてみます。
治療費は示談されているので、後遺障害の部分だけでも考えてみます。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

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labasahikoさん

2016/4/110:22:54

基本は出来ませんが
弁護士によっては
戦いましょう!と言ってくれる人がいれば出来ると思います。
そういう弁護士を探すことが一番です。
あなた1人で何か出来ることは示談後は出来ません。

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カテゴリマスター

qqr64c6dさん

2016/4/108:27:14

示談が成立した場合基本一切請求できません。

ただ示談書の中には今後後遺症が発生した時はと記載がある場合があります。その場合は可能性はあるとおもいます。

ただ仮にそうだとしてもそのためには後遺障害として認定されなければなりません。現実的に医師が難しいといったものに対して認定される可能性は低いと思いますし、時間が経てばたつほど事故との因果関係についての証明も難しくなるでしょう。

可能性としては限りなく低いと思います。少なくとも交通事故、医療関係に詳しい弁護士に依頼する必要性があると思います。

少なくとも示談する前にするべき事案です。

hatenandarooさん

2016/3/3123:56:13

医師が後遺障害は残らないというわりには、長期間治療をさせてたなという印象です。

もっと軽度の事故でも普通に申請している人が多い中、車が廃車になる程の衝撃を受けたのに、病院選びを間違えたとしか言い様がないです。
残念ですが示談後は事故との因果関係も問われますし、難しいですね。

kumamon_1199さん

2016/3/3123:01:56

最高裁の判例云々より!

弁護士を選任してまで戦う案件ではないです!コスパが合いません。

貴方の担当医師が後遺症認定は難しいとの判断!まず通らないでしょう。

それに此の案件を受ける弁護士はいないでしょう。

残念ですが!加害者に請求は出来ません。

2016/3/3121:53:17

最近の示談書には、示談成立後に後遺障害が発生したときには再度協議する」などの記載が示談書(免責証書)にあるものがありますが、貴方の示談書にはその記載がありませんか?

上記記載がない場合!
☆示談を締結した後になって、(示談当初は予測できなかった)『当該交通事故に起因する 後遺障害などが発生』した場合の☆最高裁判所の判例!
「全損害を正確に把握し難い状況のもとにおいて、早急に小額の賠償金をもって満足する旨の示談がされた場合においては、示談によって被害者が放棄した損害賠償請求権は、示談当時予想していた損害についてのもののみと解すべきであって、その当時予想できなかった不測の再手術や後遺症がその後発生した場合その損害についてまで、賠償請求権を放棄した趣旨と解するのは当事者の合理的意思に合致するものとはいえない。」
よって、示談締結時に予想することができなかった後遺障害、再手術等によって生じた損害については、改めて被害者は加害者側に対して、損害賠償をすることができる場合があるとの最高裁判決を根拠とすれば、全く請求出来無い事はないかと。

しかし個人での請求は難しいのでやはり弁護士に相談しましょう。

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