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酒さというのにかかってしまい、サプリを飲もうと思ったのですが、カルグルトとチ...

osh********さん

2016/4/1614:41:45

酒さというのにかかってしまい、サプリを飲もうと思ったのですが、カルグルトとチサホワイトは何が違うんですか?
できれば良く効く方も教えてください

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hdq********さん

2016/4/1617:18:46

酒さは、中年以降の女性や男性の主として顔面にできるびまん性の潮紅、落屑らくせつ、紅色丘疹で、かゆみはほとんどありません。

タイプによって以下の3種に分けられます。
Ⅰ度(紅斑性酒さ)・・中年女性に多く、鼻・ほお・ひたいの発赤、毛細血管拡張を伴う潮紅。
Ⅱ度(酒さ性ざ瘡)・・中年女性に多く、Ⅰ度の症状にニキビ様の発疹を伴ったもの。
Ⅲ度(鼻瘤びりゅう)・・欧米の男性に多く、日本人は少ない。鼻が肥厚し、腫瘤状になったもの。

これができる原因として、
1. 皮脂分泌異常があり、細菌などで皮脂が分解した産物(遊離脂肪酸など)による発疹。
2. 三叉神経領域の血管運動神経の異常。
3. 内分泌要因が関係するもの。女性ホルモン異常、子宮内膜症、ピル、下垂体系ホルモン異常。
4. 内科系異常が関係するもの。胃腸障害、ビタミンB2欠乏症、肝障害。
5. ニキビダニ。ヒト、特に中年女性の毛包や皮脂腺に常在しています。
などが上げられます。

また日光、ストレスなどの精神的要因、寒冷、飲酒、香辛料、コーヒー、皮膚刺激で悪化することがあります。

ときに、眼科的異常、たとえば、びまん性表層角膜炎、角膜潰瘍、眼瞼炎などを合併することがあります。

治療は、原因・悪化要因を除くことから始まります。

顔面をごしごしセッケンを使って洗いすぎるのはよくありません。
鏡を見ながら顔を触るのは止めましょう。

内服剤としてはあまり有効なものはありませんが、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ハイチオール、抗生剤(ミノマイシンなど)、ニコチン酸アミド、漢方、インダシンなどがあります。

外用剤としては、イオウカンフルローション、ディフェリンゲル、オイラックス(ニキビダニに)などです。

ケミカルピーリング、UV化粧品による遮光、レーザー、ビタミンCを用いたイオントフォレーシスなどが効果があることがあります。

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