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法人経営者は税金対策で高級車を買うと聞いたのですがどういう仕組みですか ? ...

cha********さん

2016/4/1702:16:32

法人経営者は税金対策で高級車を買うと聞いたのですがどういう仕組みですか ?

個人名義で高級車を買う経営者はいますか?

高級車,耐用年数,法人経営者,ベンツ,個人名義,節税,仕組み

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tfr********さん

2016/4/2018:35:12

法人の社長が法人名義で自分専用の車を購入する場合、実質的にはほとんど私用で使っていたとしても会社の経費となります。社長の車1台までなら税務署は何も言いません。
会社の経費とするには、前の回答にある通り耐用年数にわたって経費化します。

儲かっている会社の社長はなぜ中古のベンツを買うのか、みたいなタイトルの本が売れましたが、本を売るためのタイトルですね。どうかと思います。
本当に儲かっている会社の社長は、中古の高級車なんか買いません。他人のお古の型落ちの車など乗りません。本当に儲かっている会社の社長を見ると、ベンツやレクサスLSがモデルチェンジする度に乗り換えています。あるいは、自分の好きな車に乗っています。常にお古の型落ちの高級車を乗り継いでいるのはそこそこ儲かっている会社の社長ではないですか。

中小企業はおおむね社長自身が100%株主ですから、株主総会で文句を言われることはありません。雇われ社長の会社であれば、前の回答にあるように株主総会でつるし上げられますので、その会社に見合った社長車を購入するはずです。

「税金対策」という言葉はどうかと思います。
1200万円の新車のベンツを買うとして、法人税率30%として、耐用年数の6年間での節税額は360万円です。やったー法人税が360万円節税できたーと言っても、ベンツを買わない場合と比較して
ベンツ代1200万円-節税額360万円=840万円はお金が減るわけです。納める税金が減ったところで、それ以上のお金が減ります。意味がありません。買わないのが一番、社用車が必要なら軽四を買えば最も手元にお金が残ります。

つまり、個人的にベンツを1台所有しているとすれば、税金対策のためにもう1台法人名義のベンツを購入しようという話にはなりません。単に無駄です。

いまベンツを持っていなくて、どうしてもベンツに乗りたい、車が必要だという場合、個人で買うよりは法人名義で買えば法人税率30%分がお安く買えますね、という話です。だからちゃんと法人名義で買いましょう、ということです。一般の金持ちと違い会社の社長はそういうメリットがあります。

その程度の話です。これを税金対策と呼ぶかどうかは人それぞれですが。最も良いのは、分相応の車を必要なときに購入することだと思います。むちゃくちゃ儲かっている社長は好きにすればよいと思いますが。
赤字になる年度に売却すれば売却益と相殺されるから売却益に法人税がかからない、という程度の不安定な業績の会社の社長は、高級車なんか買わずに税金を納めて、税引き後のキャッシュをしっかり内部留保すべきです。

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t22********さん

2016/4/2017:35:59

税金対策で高級車を買う、デマです。法人が儲かっているか如何かはっきり分かるのは期末しかないのです。四半期決算をするような法人が、1,200万円程度の価格の自動車で税金対策をすると分かれば、株主総会で社長は首になってしまいます。また、零細企業で少しばかり利益が出たからといって、1,200万の自動車を買っても、猫に小判。というものです。その様な考えは税金対策ではなく、脱税工作なのです。

wm5********さん

2016/4/2014:03:09

わかりやすく説明します

会社の今期の利益が1000万円出たとします
法人税率が30%かかるとしたら
そのままだと300万円税金が発生してしまいます。

そこで社用車として
1200万円のベンツの新車を買うことにしました

新車の耐用年数は6年ですから
わかりやすく定額法で減価償却しますと
1200万÷6年=200万/年を
利益から経費として引くことができます

利益が1000万-200万=800万に圧縮されるので
税率30%ならば
税金が何もしない時の300万円→240万円に減ります
結局60万円/年の節税になったことになります。

それが償却が終わるまでの6年間続くのですから
合計360万円の節税となるのです。

実はもっと美味しいのは中古車を購入した時です
中古車は当然新車に比べて耐用年収が短いので
償却期間も短くなります。

そこで同じ条件で
4年落ちの600万円の中古のベンツを買ったとしましょう

同じく分かりやすく定額法で計算すると
4年落ちの中古車の耐用年数は2年なので
600万÷2年=300万/年を
利益から経費として引くことができます

利益が1000万-300万=700万に圧縮され
税金が300万→210万に減ります
結局90万円/年の節税になるのです。

やり方次第で新車を買った時より
中古車のほうが節税になる場合もあるのです。

償却期間が2年なので90万x2年=180万の節税ですが
償却が終わってるので次の中古を買っても良いわけですし、
600万円のクルマを2年乗っても価値はゼロにならないので
会社が赤字の時に売ってしまえば税金も発生しません。

私も中古の輸入車を買っています。
もちろん最も節税効率の良い4年落ちの中古車です。

ちなみに法人の経営者が個人で買っても節税にはなりませんが
個人事業主が個人で買って事業に使用する場合は経費とできます。
ただし事業以外で使用する場合は使用割合で按分して
経費算定することが必要になるでしょう。

gam********さん

2016/4/1900:37:14

日産ノートは売れています。
ノートにはハイブリッドモデルがありません。
一見すると販売に不利そうですが、日産ノートはハイブリッドモデルに頼らないトータルとしてのパッケージの向上に努めています。

kei********さん

2016/4/1708:47:06

高級車ではなく「中古」高級車かと思います。
中古で買った資産は新品に比べて耐用年数が短いため、費用になるのが早いのです。
ただし、最後は売却することになると思うので、一時的な先延ばしだけになることが多いです。

法人の経営者が個人名義で車買っても経費にはなりません。
個人経営者が同じことをやることはあります。

画像いらなくないですか?

rkc********さん

2016/4/1705:34:03

高級車は費用を大きくでき、売却時の価格も高いため節税効果が高いです。

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