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単相200Vを半波整流したものと、単相100Vとの違いは何ででしょうか?

kaz********さん

2016/4/2216:41:52

単相200Vを半波整流したものと、単相100Vとの違いは何ででしょうか?

もちろん波形の違いは理解してます。
AC100Vのコールド側を設置すると200Vの半波整流よりも優良な脈流と考えられるのでしょうか?

補足質問の意図がわかりにくいと思うのでAC12VとAC24Vで考えます。
AC24Vを半波整流とAC12Vの片側をアースに落としたものとの違いは、波形の違いを除外して何かという意味です。

ACをDCに変換するには整流回路と平滑回路を使うと習うと思います。
(インバーターなどの考えは除外して)
AC電源の片側を接地して直流と同じ考えをするなら、整流回路無しに平滑回路に接続出来ると考えられるのですが出来るにしても出来ないにしても根拠が知りたいという意味でした。

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nas********さん

2016/4/2321:21:57

AC200Vを半波整流したものは、交流ではなく、直流の一種である脈流になります。
交流用のトランスに直流分を乗せると、トランスが直流磁化を起こして磁気エネルギーの伝達を大きく阻害し、また、うなりを生じたりします。

また、AC24Vを半波整流したものの-側を接地したものは、+側の電圧しか出ませんが、AC12Vの一方を接地したものは、正負の電圧が出ます。
従って同じものにはなりません。

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