ここから本文です

売掛金回収、督促状の文面を教えて下さい。 現在、3社ほど売掛金の回収状況が悪く...

ree_ree_8さん

2016/5/620:18:13

売掛金回収、督促状の文面を教えて下さい。
現在、3社ほど売掛金の回収状況が悪く、年数も経過しています。しかし古いつながりもある様で待ってほしいとの返事ばかりです。
(支払う意思はある様です。


経理としては分割でもと思いますが、その際には回収完了まで2-3年ほどかかりそうです。分割にする際には相手には売掛金が回収されない場合の保証人を立てて頂こうと思い文面を作成中です。
保証人の誓約欄に記載する文面を教えて下さい。
いろいろ調べましたが見つからず、自分の考えた文面はなんだか頼りないので…。
売掛金の残っている方は個人事業の方です。
保証人は会社でなくその方のご家族の方でお願いしようと思います。

補足ご回答ありがとうございます。
売掛金は工事代金になります。
無料相談の弁護士さんに相談しましたら時効は5年だと伺いました。今のところは2年ほどです。
3社とも『ある時払い』の様な感じで、少しづつは支払があり時効は伸ばせそうです。
保証人は連帯保証人にします。いろいろ勉強になりました。
連帯保証人の欄に保証人の誓約欄(支払がなされない場合は責任を持ってお支払します。の様な…)
一筆書きはあった方がよいでしょうか? その際の文面も教えて頂けたらと思います。
『ある時払い』でなく危機感を持って支払いをしていってもらいたいのですが、どうしても昔からのつながりで(なあなあ)になっている部分があり、そのあたりをご家族を保証人でたててもらう事によって危機感を感じて頂けたらとの考えです。

閲覧数:
274
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

t0726_dishさん

2016/5/1021:30:59

文書ひな形を記載すると、文字数が超過しますので、前回回答文は取り消し、再度本件で回答しました。
『ある時払い』でなく危機感を持って支払いをしていってもらいたいのですが・・・という回収意思ですので具体的な弁済方法を明記すべきです。

債務承認及び弁済契約書

貸主 を甲、借主 を乙、乙の連帯保証人 を丙として、甲乙丙は、次の通り債務承認弁済契約を締結した。

第1条 平成Ο年Ο月Ο日建設工事請負契約締結に基づき、乙は、甲に対し平成Ο年Ο月Ο日現在において金 円の支払うべき残金があることを確認すると共に、次条以下の約定により弁済することを約し、乙並びに丙はこれを承認した。
第2条 乙は、甲に対し、前条の債務の弁済として、平成 年 月から平成 年 月まで毎月 日限り、金 万円を 回の分割で甲の指定する銀行口座(ОΟОΟ銀行ОΟОΟ支店 普通口座 ОΟОΟ 名義人 ОΟО)に送金して支払う。(必要に応じ持参を追加)
第3条 本件未収工事代金の利息は、前月支払い後の残金に対する年 パーセントの割合とし、乙は、毎月 日限り当月分を甲方に持参又は送金して支払う。
第4条 乙の甲に対する支払いが遅れた場合、支払い期日の残元金に対する年 パーセントの延滞利息を付加して支払うもとのする。
第5条 乙は、次の事由の一つでも生じた場合には、甲からの通知催告がなくても乙は当然に期限の利益を失い、直ちに元利金を支払う。
① 第2条の分割金又は第3条および第4条の利息を、2回以上連続で支払わないとき。
② 他の債務につき仮差押、仮処分又は強制執行を受けたとき。
③ 他の債権につき債務整理又は破産、再生手続開始の申立を受けたとき。
④ 乙が、甲に通知なくして住所を変更したとき。
⑤ その他本契約の条項に違反したとき。
第6条 期限後又は期限の利益を喪失したときは、以後完済に至るまで、乙は、甲に対し、残元金に対する年 パーセントの割合による遅延損害金を支払う。
第7条 丙は、乙に連帯して以上の条項の履行をなすものとする。
第8条 甲、乙及び丙との間には、上記以外何らの債権、債務のないことを確認する。
第9条 甲、乙及び丙は、本契約書に基づき速やかに公正証書を作成する。また、乙及び丙が甲に支払いをしない場合、乙及び丙は直ちに強制執行を受けても異議なく、公正証書に強制執行認諾条項を入れることを承諾する。
第10条 本契約から発生する紛争の第一審の管轄裁判所は、甲の住所地を管轄する裁判所とする。
上記の通り甲乙丙間に債務承認弁済契約が成立したことの証しとして、本契約書3通を作成し、甲乙丙各自署名押印の上、各1通ずつを保持する。

平成Ο年Ο月Ο日

貸主(甲) 住所
氏名 印
借主(乙) 住所
氏名 印
連帯保証人(丙) 住所
氏名 印

以上の文面で検討してください。

(1) 1条は未収工事代金の債務確認条項です。これだけでも時効は中断します。
(2) 2条は具体的な弁済方法が明記されています。
(3) 3・4条は利息・損害金です。元本のみなら、必要はないでしょう
(4) 5・6条は期限の利益喪失条項です。これは支払義務を課す意味から必須条項 です。
(5) 連帯保証人の責については7条に明記してあります。
(6) 9条は厳正を期するため条件不履行の場合、公正証書作成条項を入れまし た。これは相手が難色を示せば別途検討してください。

本件は私署証書ですから確定日付は必要かと思います。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。