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突発性難聴の治療で、副腎ホルモンを高濃度で経口投与し、それから血糖値が高くな...

himawari_shiawaseさん

2008/4/1323:21:02

突発性難聴の治療で、副腎ホルモンを高濃度で経口投与し、それから血糖値が高くなり糖尿病になった。

突発性難聴の治療のため、耳鼻科で副腎皮質ホルモンを高濃度で経口投与しました。
それから血糖値が高くなり糖尿病になりました。

現在、糖尿病治療のため、通院しています。
糖尿病の先生は、「副腎皮質ホルモンを投与すると血糖値が高くなることがあるから、血糖値をモニターリングしながら行うのが普通だ…」と言って、モニタリングしないで副腎皮質ホルモンを投与した耳鼻科の先生を不思議に思っています。

糖尿病の治療の一環で、食事制限しています。
現在、1600Kcalで、毎日さびしい食事をしています。
コンビにで打っているコッペパンが530Kcalですから、1日コッペパン3個でほとんどおしまい。
スイーツにもよりますが、大体300Kcal~ですから、これを食べると、食事なしに近い状態にしないとカロリーオーバーです。
スイーツなどは、食べるcalの余裕は、ほとんどありません。

食事に関して、ほとんど楽しみがありません。

「今日ぐらいと…」と(健常者にとっては普通の)焼き肉弁当でも食べると、食後の血糖値が200以上になり、いつもの薬では抑え切れません。仕方なく、夕飯を極端に減らして、更に運動して、血糖値をコントロールしています。
焼肉弁当を食べるのは、命がけみたいな感じで、自分の体が惨めに思えます。


今後、この生活が一生続くと思うと、がっかりです。
血糖値の測定、インスリンの注射、食事の制限、カロリーゼロの甘味料を持ち歩かなければならず、毎日運動に費やす時間、食べたい物が食べれないなど、低血糖用にブドウ糖を持ち歩くなどQOL(生活の質)が大分落ちました。


突発性難聴治療の先生を相手に、医療ミスで賠償責任追及できるのでしょうか?
賠償請求する際は、どのようなデーターがあれば、十分可能でしょうか?
賠償請求額は、様々でしょうが、一般的な市民の場合、大体どの程度でしょうか?

補足血糖値は、高いほうでしたが、糖尿病では、ありませんでした。突発性難聴治療の際は、先生は、一度も血糖値を測定しませんでした。突発性難聴治療後の人間ドックで糖尿病と言われ、インスリンを必要とする体になりました。
突発性難聴が引き金で糖尿病になったと思っています。
糖尿病の先生は、「血糖値は、改善しても、糖尿病は、一生直らない」といっています。一生インスリンは、必要で、毎日打ち続けなければなりません。

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編集あり2008/4/1719:05:23

副腎ホルモンですい臓が壊れたのなら医療ミスであるとしても、
この文章を見た感じでは、副腎ホルモンで(一時的に)血糖値が高くなって糖尿病診断基準を超えたが、それ以上の問題は何も起こしていないように見えます。
一時的な対症療法としてインスリンを使っても、永続的に使い続けなければならない理由はなさそうです。
一時的な問題なら「医療ミスで賠償責任追及」までは無理でしょう。「突発性難聴治療の一環として起こった負担だ」と言い返されて終わりです。

それより、あなたに元々糖尿病があって、突発性難聴治療をきっかけに明るみに出ただけでは?それなら、耳鼻科の先生を責めるわけには行きません。

>糖尿病の先生は、「血糖値は、改善しても、糖尿病は、一生直らない」といっています。一生インスリンは、必要で、毎日打ち続けなければなりません。
「血糖値は、改善しても、糖尿病は、一生直らない」はある意味正しいです。現在の診断基準では、一度糖尿病と診断された人を永久に糖尿病患者と「呼び続ける」という決まりになっているからです。ですが、「一生インスリンは、必要で、毎日打ち続けなければなりません。 」の部分が本当に正しいか否かを確認する必要があります。この部分は恐らく正しくありません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2008/4/1700:18:59

×高濃度→○高用量。一錠の濃度が高い訳ではないので。
因みに、糖尿病は副腎皮質ホルモン剤のとても頻度が高い副作用の一つです。それを医療ミスとするなら、この世の全ての薬によって引き起こされる副作用が全て医療ミスという事になってしまいます。副作用のない薬が存在しない以上無理な話です。
耳鼻科で一度も血液検査しなかったのですか?Hba1cも?じゃあ何故糖尿病が発覚したのでしょうか?副作用による糖尿病は可逆的な物ですが、遺伝性がある場合は不可逆的になります。
副作用は副作用、医療ミスとは別物です。

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